秋田MF普光院誠が左ひざ内側側副靱帯損傷…全治は明らかにされず

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 ブラウブリッツ秋田は10日、MF普光院誠が負傷したことをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトによると、普光院は10月23日に行われた明治安田生命J2リーグ第35節のアルビレックス新潟戦で負傷。同試合で普光院は先発出場したものの、前半30分にベンチへと退いていた。その後の検査の結果、左ひざ内側側副靱帯損傷と診断され、現在は復帰に向けてリハビリを行っているという。なお、全治については明らかにされていない。

 現在28歳の普光院は、関東学院大学を経て、2016年にSC相模原へと加入。2018年にアスルクラロ沼津へ活躍の場を移すと、2021年には秋田へと完全移籍を果たした。今シーズンはここまで、リーグ戦24試合に出場し、1ゴールを記録。天皇杯でも1試合に出場している。

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