千秋さんがプロデュースする新ブランド「エリアCC」誕生!Creemaにて限定販売


日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営するクリーマは、M&Aにより事業譲受したタレント・千秋さん創業の「ハローサーカス」とのコラボレーション企画として、千秋さんがプロデュースする新ブランド「エリアCC」を発表。11月1日(月)よりCreemaにて限定販売をスタートした。

4つのブランド・ライン、27アイテムが誕生

『エリアCC』では、これまで規格外として流通されなかった真珠や、インクルージョン(内包物)などで低く評価されていたダイヤモンドを用いたエシカルジュエリーから、高い技術を持つ陶芸家・刺繍作家とコラボレーションした商品開発まで、4つのブランド・ラインが誕生した。

「エリアCC」ブランド・ラインを紹介しよう。

We are pearls


日本有数の「あこや真珠」の産地、伊勢志摩。そこには、成分も作られた場所も同じ本物の真珠なのに、見た目がほんの少し規格に当てはまらないだけで、誰の目にも触れられない真珠が沢山あった。規格から外れてしまうのは、一粒一粒に個性がある証拠。それを活かした、世界にたったひとつのネックレスが完成した。

ブランド名は「We are parls」で全12商品。価格は9,800円~42,800円(税込)となっている。

I’m dia


世に出回るダイヤモンドは、人間の物差しにより、ほんの少しのキズや内包物でランク付けされ、扱いがまるで変わってしまう。傷があっても、きっと、それは個性今回はキズや内包物を含むダイヤに注目し、どのダイヤとも違う、本当の強さを持つ世界に一つのダイヤモンドをリングに宿した。

ブランド名は「I’m dia」で全4商品。価格は29,800円~398,000円(税込)となっている。

縁起の良い器


千秋さんが偶然見つけた伊万里焼のブランド「千尋工房」。当主の加藤雅一氏の、確かな技術力と独特な絵柄が印象的な器に、千秋はちがった色味や縁起物モチーフを提案。それに応える形で加藤氏が生み出した商品は、温かみや親しみがあり、今まで陶器に興味のなかった若い世代にも響くアイテムになった。今回はインテリアとしても使える3種類の縁起物のお皿とマグカップを発売。これまでは窯元に赴くか期間限定の催事などでしか手に入らなかった千尋工房の作品を、初めてオンラインで販売する。

ブランド名は「縁起の良い器」で全9商品。価格は5,000円~18,000円(税込)となっている。

Happy Journey_ストール


コロナ禍で自由に行けなくなった“旅行”。そんな時間を過ごす中で、頭の中に募ったいろんな旅への想いを込めた。刺繍のデザインは、千秋さんが団長を勤める「ハローサーカス」で開催した『第1回ハンドメイドアワード(2019年)』で優勝した、刺繍作家のFamily chime氏が手掛ける。

ブランド名は「Happy Journey_ストール」で全3商品。価格は各14,800円(税込)となっている。

この機会に、ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」で限定販売している「エリアCC」をチェックしてみて。

ハンドメイドマーケットプレイスCreema/「エリアCC」ギャラリーページ:https://www.creema.jp/c/areacc

画像をもっと見る

  • 11/10 14:57
  • STRAIGHT PRESS

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます