「カムカムエヴリバディ」稔(松村北斗)、ラスト1分の展開に視聴者衝撃「優しすぎる」「涙腺崩壊」

【モデルプレス=2021/11/10】女優の上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第8話が、10日に放送された。雉真稔(松村北斗)がヒロイン橘安子(上白石)に見せた優しさに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆安子に見せた稔の優しさ

砂糖が配給制となり「たちばな」の菓子作りも打撃を受ける中、安子に見合い話が持ち込まれる。相手は砂糖の会社の御曹司で、祖父・杵太郎(大和田伸也)は「政略結婚」だと言い放った。

家庭の事情も理解しつつ、稔への思いも抑えきれない安子は、ある日岡山から、大阪の稔に会いに行くことに。安子は「配達があった」と嘘をつくが、稔は安子が来たことを喜び、かねてから約束していた映画を見たり、河原で話をしたり、楽しい時間を過ごし、安子は汽車で岡山へ戻る。

しかし、これで稔とお別れだと思った安子は汽車の中で一人泣いてしまう。岡山に到着し、下車しようとする安子の目の前には大阪で別れたはずの稔の姿が。稔は安子の荷物の少なさから配達で来たわけではないと気付いており、「なんで泣いてるん?安子ちゃん、何があったん?」と優しく声をかけるのだった。

◆母役・西田尚美も思わず涙

この日、「あさイチ」(NHK総合/月~金曜、8時15分)にはゲストとして、ヒロインの母・小しずを演じる西田尚美が生出演。あさイチ恒例の“朝ドラ受け”で西田は、「もうほんとに、お見合いなんかさせたからあんな…あんなところに行ってしもうて」と母親目線でコメント。番組MCの博多華丸・大吉も「いやまさか(稔が)乗ってるとは思わなかった」と第8話の展開に驚きの様子だった。

◆稔の優しさに反響殺到

今回の放送では、本編終盤、稔が安子の前に現れるシーンの直前にタイトルバックが流された。ラスト1分で稔が見せた優しさと粋な演出に視聴者からは、「安子が心配で一緒に乗ってきた稔さん優しすぎる」「稔さんまさかの再登場で涙腺崩壊」「主題歌流れるタイミングが完璧すぎる」との反響が殺到した。(modelpress編集部)

情報:NHK

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  • モデルプレス

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