『おいしい給食 season2』“甘利田”市原隼人、給食を前にフルパワーで熱唱! 黍中校歌MV解禁

 俳優の市原隼人が主演するドラマ『おいしい給食 season2』(TOKYO MXほか)より、毎回給食前に斉唱される黍名子(きびなご)中学校校歌のミュージックビデオが解禁。甘利田(市原)が“給食愛”全開でハイテンションな姿を披露する。

 2019年放送された『おいしい給食』の続編となる本作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く、笑って泣ける学園グルメコメディー。1980年代のある中学校を舞台に、ありのまま給食をおいしく食す甘利田と、よりおいしく食べる為に創意工夫するゴウとの究極の給食バトルを中心に、彼らを取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

 解禁されたのは、season1の“常中校歌”に代わり、season2でも各話恒例で登場しおなじみの、給食前に“黍中校歌”を斉唱するシーンを収めたMV。軽快なピアノと小太鼓の伴奏が流れる中、3年1組の生徒たちがにこやかに校歌を歌う姿に加え、給食が待ちきれず、ウッキウキのハイテンションで椅子から跳ね上がらんばかりに歌う甘利田の姿が登場。さらに、おいしそうな給食の映像もふんだんに使用されている。

 「様式美という認識で生徒たちにはいつも背筋を伸ばして歌ってもらっています」という綾部真弥監督。ただし、甘利田については「同じ歌にも関わらず、その日のメンタルにより歌い方や動き方には差を作っています。演出サイドとしては心情ややりたい方向性を市原くんと話し合い、歌い方や振り付けに関しては殆(ほとん)ど任せています。俳優・市原隼人の底力に毎回爆笑・感動する、この作品ならではの見所です!」とエキサイティングな撮影現場での様子を語り、「甲子園の青空が似合う校歌に仕上がりました。是非、このMVを観て頂き、甘利田先生や生徒たちと心を一つにして、歌い、踊って下さい!」とコメントを寄せた。

 一方、作詞を担当した吉津屋こまめは、「校歌って学校発のメッセージソングみたいなところがありますけど、このドラマとしてはみんなで楽しく歌うことが大前提なので、校歌らしいところと、らしくないところのバランスが大事かな、と思います」と作詞時のポイントを披露。「“校歌を歌い踊る”って現実にはありえない(笑)。でもそんな楽しい校歌にしてくださったのは、甘利田先生の“魂の食前ダンス”と視聴者のみなさまだと思っています」と喜んだ。

 前作に引き続き、給食前の校歌斉唱をよみがえらせた脚本・プロデュースの永森裕二は、「前回の常節(とこぶし)中学校の校歌に比べ、黍名子中学の校歌は甲子園で流れそうな曲を監督がオーダーして完成しました」と語り、「市原隼人さんが自ら振り付けを考え、毎話ごとに内容や甘利田先生の感情に合った歌い方や動きをしています。完コピも良いけど市原隼人が考え出した振り付けに負けない歌い方や振り付けを考えて、どんどん動画を投稿してみて下さい」とメッセージを寄せた。

 ドラマ『おいしい給食 season2』は、テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて放送。

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