カンニング竹山 辞職拒否の木下都議「小池さんがもう一回説得しないと」

拡大画像を見る

 タレントのカンニング竹山が10日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、無免許当て逃げ事故後、初めて公の場に姿を見せた木下富美子都議について、一部で議員を続けて欲しいという声があると主張していることに「力のない人の言葉は聞き取れても世間の声は聞き取れないのか」と嘆いた。

 番組では、木下都議について特集。木下都議は報道陣の前で無免許運転を謝罪するも、議員を続けて欲しいとの声があるとし、議員辞職は否定。議会に出られなかったのは体調不良で「食欲がない」「眠れない」などの症状を詳しく説明していた。

 この木下都議の会見に竹山は「すべてがダメ。全部ダメ」とバッサリ。「昨日の会見を見ても嘘がいっぱいあるなって思った」とも言い「病気でしょ?人のことをやらなくていいから病気を治しなさいよ。辞職して病気を治された方があなたの幸せのためになる。それでなんで辞職しないのか」とコメント。

 さらに「力のない人の言葉を、頑張れと言ってくれてると。根本、(そう言ってる人は)誰だよっていうのはありますよ。でも力のない人の言葉は聞き取れても、世間の声は聞き取れないのか」とも嘆いた。

 木下都議が当選当時は都民ファーストの会所属だったことから「都民ファーストの議員で信頼して(票を)入れている方もいらっしゃる」と指摘し、「ここまでなると説得はしていると思うが、言うことを聞かないなら(都民ファ代表の)荒木さん、(都知事の)小池さんがもう一回説得しないと…もう(説得する人)いないでしょ」と呆れていた。

関連リンク

  • 11/10 12:54
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます