マンU、チェルシー関心のDFクンデに興味…来年1月の獲得を狙う?

拡大画像を見る

 マンチェスター・Uが、セビージャに所属するフランス代表DFジュール・クンデに関心を示しているようだ。9日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 現在22歳のクンデは2019年7月にボルドーからセビージャへ完全移籍。1年目からスタメンの座をつかみ、2019-20シーズンのヨーロッパリーグ制覇に貢献した。昨シーズンは公式戦通算49試合に出場し、今夏にはフランス代表としてEURO2020にも参戦。今シーズンはここまで公式戦13試合に出場している。

 そんなクンデに対し、今夏の移籍市場では複数のクラブが関心を示していることが明らかとなり、なかでもチェルシーとは個人条件で合意するなど移籍に近づいていたことが報じられていた。チェルシーとは5000万ユーロ(約65億円)程度の移籍金でセビージャと口頭合意に至っていることが伝えられていたが、最終的にセビージャが同選手に設定されている契約解除条項の8000万ユーロ(約104億円)を要求したため、交渉は決裂した。

 チェルシーは現在もクンデには関心を持っている模様だが、マンチェスター・Uも同選手の獲得を画策しているという。報道によると、今夏加入したフランス代表DFラファエル・ヴァランが負傷離脱している影響もあり、守備に不安を抱えているマンチェスター・Uは来年1月に契約解除金を支払ってでも、クンデを獲得することを狙っているようだ。

関連リンク

  • 11/10 12:54
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます