ピュアだったなぁ…小学生の頃「本気で信じて疑わなかった」こと

純粋だった小学生の頃。思い起こしてみると、あたまから信じて疑わなかったことって結構ありますよね。両親や学校の先生、兄や姉など、自分よりも年上の人の発言や、テレビからの情報は子どもの認識に強い影響力を持つものです。本日はアラサー女子のみなさまに「小学生の頃、本気で信じて疑わなかったこと」を聞いてまいりました。

悪いことしたら…

「幼い頃に母親から『悪いことしたら山に捨てにいくからね! こわいこわいさんに食べられるんだよ!』と言われて育てられたので、山に行くのが怖かったですね。本気で捨てられると思っていた。
あと、こわいこわいさんっていう妖怪みたいなのにも恐怖しかなかった。子どもながらに『もし捨てられたら、山からどうやって帰ろうか』と、真剣に悩んだこともあります」(家具販売/30代/女性)

▽ ヘンゼルとグレーテルのようにパンくずでも落としながら行くくらいしか浮かびません……。そのこわいこわいさんというのも、もう名前から子どもを脅しにかかっていますよね。ほかにも「おばけのいる川の橋の下に捨てに行くと言われていたので、行儀よくしていた」というお声も。京都の一条戻橋の世界かい。

漢字のあて間違い

「テレビやラジオから流れる文字に、自分で勝手に漢字をあてては勘違いしていました。政令指定都市のことを精霊指定都市だと思い込んで、ひとりでときめいていました。めっちゃカッコよく思えたんですよ。立派な早期中二病です。ちょっとは考えろよ、と。今思うと相当恥ずかしいです」(会社員/20代/女性)

▽ 昔のテレビって、今では当たり前に流れるような字幕がなかったですものね。耳から入ってくる情報だけでいろいろ想像していたわけですから、漢字のあて間違いだって多かったはず。比べてみれば昔のほうがテレビを視聴する際には集中力が必要だったのかも。精霊指定都市、なんてファンタジーなの!

進学したらきっと…

「小学生の頃は、中学生になったらセーラームーンみたいに可愛くなれるし、高校生になったらクラスにスラムダンクの流川楓みたいな人が授業中に寝ているんだって信じていました。はやく中学校に行きたかった。実際、そんな人いなかったし、中学はブレザーでセーラー服は着られなかった」(フリーランス/30代/女性)

▽ 夢があっていいじゃないですか! そうですよね。セーラームーンって中学2年生だし、スラムダンクも高校バスケのお話。あんなに足や髪の毛が長い女の子も、筋肉ムッキムキの高校男児もいなかったよなぁ……。

まとめ

当たり前ですが、やっぱり小学生の頃って大人になった今とくらべたら視野もずっとせまいものです。「そんなこと本気で思っていたのか」ということでも、大真面目に信じていたりして。アラサーになった今、あの頃の純粋な気持ちで世界を見たら、もっと違う視点でいろいろなことが楽しめそう。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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