カルバハル、W杯出場が懸かるギリシャ戦に意気込み「この試合に勝てなければ…」

拡大画像を見る

 スペイン代表DFダニ・カルバハルは、FIFAワールドカップカタール2022欧州予選のギリシャ代表戦を前に意気込みを語った。9日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ケガから復帰し、約1年2カ月ぶりの代表入りとなったカルバハル。その心境について問われると、「初めて来た時のように楽しんでいる。緊張すらしたよ」としつつ、「またこのシャツを守り、代表チームの力になれることにワクワクしているよ」と口にした。

 スペインは現在グループBの2位に位置しており、14日に迎える最終節では勝ち点「2」差で首位を走るスウェーデン代表との決戦を迎える。そして、もし勝ち点を落とせば本大会ストレートインが絶望的となる11日の敵地ギリシャ戦については、「難しい相手だし、敵地で彼らのサポーターがいて、そして彼らも2位に入る可能性を持っている。この試合に勝てなければ、W杯に直接行けることはないだろうね」と気を引き締めた。

 また、「スペイン代表のいないW杯は想像できるか?」と記者から問われると、「今はノーだ。そんなことが起こらないよう、みんなで努力しないといけないね」と語った。

関連リンク

  • 11/10 10:24
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます