加藤ローサが結婚10周年の指輪をはめた「手」で好感度爆上がりのワケ

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 モデルでタレントの加藤ローサが11月4日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、夫でサッカー元日本代表MF松井大輔からプレゼントされた指輪をお披露目した。

 加藤は2011年6月に松井と結婚、今年は10周年にあたることから、この日は「ちょっと前の話です。結婚10周年のお祝いをしました~」と書き出し、「指輪まで頂いちゃったりしたんですが、前日に『指のサイズなに?』とメッセージが来ていたので、薄々(いや、はっきりめに)指輪もらうぞ!!と思っていました笑」と嬉しそうに報告。

 しかし、「想像を超えるギラギラした指輪で『これをつけて行く所なんてない!!日常使いができる物と交換する!!』と言ってみたのですが、彼曰く『指輪につけて行く所なんて決まってないよ、似合ってるから毎日つけたっていいじゃない』と。。。ああ、そうですか。というわけで、子供達の運動会でおろしました笑」と松井とのやり取りを綴った。

 加藤は最後に「今年は芸能界でお仕事を始めて20周年の年でもあるんです。感謝感謝でまた次の10年に向けてスタートをきります。歩みは亀並ですが、今後ともよろしくお願いします」とし、自身のキャリアにおいても節目となる年だったようだ。

 写真には、加藤の薬指でキラリと輝く指輪がそのゴージャスなオーラを放っており、笑顔を見せる彼女の姿もあった。

「記念日を祝う松井からのプレゼントを披露した加藤の投稿にはフォロワーからの『旦那さま、すてき!』『結婚10周年記念おめでと~』『おめでとうございます!ステキなお話、、、これからも応援してます!!』との祝福が殺到する一方、ネットでは加藤の指輪ではなく指と手に注目する人も多かったです。家事や育児に励む日頃の働きぶりがうかがえるものであるとして、『ちゃんと家事やってる手だ。それが第一印象。相変わらず綺麗&かわいいし、元モデルさんなのに、自分磨きばかりじゃないんだ~って思いました。旦那さんも幸せでしょうね』『俺はこういう手をしたお母さんを素敵だと思う』『せわしなく使われているだろう手に親近感が湧きます』と好意的な反応が見られました。加藤にとっては思わぬ角度からの称賛コメントだったかもしれません」(テレビ誌ライター)

 松井は加藤と結婚後も所属サッカークラブをフランス、ブルガリア、ポーランド、ベトナムなどと転々とし、現在は日本フットサルリーグのY.S.C.C.横浜に在籍。この10年間は世界を股にかけたサッカーキャリアとなったが、想像を超えるギラギラした指輪は、内助の功として自身を支えてくれたことへの感謝が詰まったものなのだろう。

(木村慎吾)

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