アーセナルがFWヴラホヴィッチに巨額オファー準備も…代理人と連絡取れず破談へ

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 フィオレンティーナに所属するセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチの今冬のアーセナル行きは実現しない模様だ。9日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今年10月、2023年6月30日までとなっているフィオレンティーナとの契約に関して、延長の交渉が決裂したことが正式に発表されたヴラホヴィッチ。これによって、移籍金が発生する今冬または来夏の移籍が有力視されている。

 セリエAで結果を残すストライカーに対して興味を示すのは、ユヴェントスやアーセナルなどのビッグクラブ。フィオレンティーナが今冬求める8,000万ユーロ(約104億円)の移籍金は、ユヴェントスにとっては手が出せない模様だが、アーセナルはより近い金額のオファーを準備して、両クラブは順調な交渉を進めていたようだ。しかしヴラホヴィッチの代理人はアーセナルの連絡に反応せず、少なくとも今冬のガナーズ行きは実現しないものと考えられている。

 現在21歳のヴラホヴィッチは、今季もここまでセリエAで8得点とその実力を証明している。果たして今冬の移籍市場でビッグディールが成立することはあるのだろうか。

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  • サッカーキング

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