「ちょっと疲れちゃいそう」パーフェクトイケメン岩田剛典、田中みな実の“丁寧な暮らし”をバッサリ

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 11月6日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で、三代目 J SOUL BROTHERSfromEXILETRIBEの岩田剛典(32)が田中みな実(34)の“丁寧な暮らし”をバッサリ否定したことが話題になった。

 岩田は「あざといってこと自体が努力しているなって思う」「僕はウェルカムなんで。その“あざとい”みたいのは」と女性のあざとさに肯定的で、田中は「こんな方が学校にいたらいいなって思う」、慶應義塾大学で岩田の後輩だった弘中綾香アナウンサー(30)も「パーフェクトって感じです」とうっとり。

 田中と弘中アナは、岩田は正統派なモテ系女子が好きそうと予想し、南海キャンディーズの山里亮太(44)は「不思議ちゃんとかに翻弄されそう」「不思議ちゃんとかと接したことあります?」と質問。岩田は「あります」と答え、「でもわかりますよね。なんていうかな。“やってんな”と思います」と、女性のあざとさに気づいてしまうことを明かした。

 女性のあざとさには寛容な岩田だが、それもケースバイケースらしく、自分が好意を持っていない女性にあざとい行動をされるのは「ただウザいだけ」という本音も告白。田中から「“あんまりだな”って思ってる子にされたらどうするんですか?」「どうかわすんですか?」と聞かれると、岩田は「もう苦笑いするしかないかな。傷つけたくもないですし」と答えた。

 その後、「丁寧な暮らしで魅了するあざとい女性」という話題になり、弘中アナが田中の家に遊びにいったときに、ミネラルウォーターでお米を炊いていることに驚いたといい、自分は「蛇口からジャーッと」と水道水を使っていると語った。すると田中は「最初にお米が吸うお水が一番大切だから、それはいいお水でやって」とこだわりをアピールしたが、これを聞いた岩田は「ちょっと疲れちゃいそうだな」「蛇口でよくない? って思っちゃう自分はいますね」と遠慮がちにコメント。

■好きな相手にはストレートにアプローチ

 岩田は、相手がちゃんとしていると「自分も律しないと、とか」と緊張感を感じてしまうと語り、「でも、人に強要しないのであればいいのかな」と続けると、田中は「しないしない。こっそり炊くよ」と続け、スタジオの笑いを誘った。

 また山里から恋愛観について、「どういう言葉で自分の好きって気持ち伝えます?」と聞かれた岩田は「次、2人で会おう」とストレートにアプローチすると告白、つきあってから会う頻度については「全然会いたいですね」「物理的な距離と気持ちの距離って比例するって勝手に自分の中で思ってる」と持論を展開。田中と弘中アナは「メンズでそう思う人がいるって結構新しい発見」と感心していた。

 田中を一蹴し、かなり具体的な恋愛観を明かした岩田に、視聴者からは「岩ちゃんが言い放った蛇口でよくない? がツボった」「たまに毒舌なのも好き」「謙虚だけど、はっきり言うことは言う。その見極めが上手で、さすが頭がいい」「はっきり答える岩ちゃんさすがだね。ことごとく冷静にみな実に異論反論」「岩ちゃんビジュ最高で言うこともイケメン。欠点ないな(笑)」など、称賛の声が上がった。

 大学の後輩である弘中アナが「イケイケダンスサークルのキャプテンやられてて、誰もが名前を知ってる。どっちもできちゃうんだみたいなところのキャプテン」と、文武両道の岩田を絶賛していたが、岩田といえば良家の子息であることも広く知られている。実家は名古屋にあり、以前テレビでもその豪邸ぶりが紹介され、まるでリアルに『花より男子』のF4のようだと話題になったこともある。

 今年1月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際には、幼少期から父が語っていた「多長根」という言葉について明かし、「多面的・長期的・根本的に物事を考える」と意味を説明。自身も座右の銘としていると語っていた。そんな岩田なので、女性の表面的な“あざとさ”には惑わされないのかもしれない。

 過去には「精神的に支えになってくれる人」が好みだと明かしていたミスターパーフェクトの岩田、将来はどのような女性を選ぶのだろうか。

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  • 11/10 7:00
  • 日刊大衆

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