清水、日本代表GK権田修一を期限付き移籍で獲得「エスパルスの勝利の為に」

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 清水エスパルスは25日、ポルティモネンセ(プリメイラ・リーガ/ポルトガル1部)に所属する日本代表GK権田修一が期限付き移籍で加入することを発表した。なお、契約期間は2021年1月2日から2022年1月1日までとなっている。

 現在29歳の権田はFC東京U-18から2007年にトップチームへ昇格し、プロキャリアをスタートさせた。2016年1月にはSVホルン(オーストリア2部)へ期限付き移籍し、2017年1月まで所属。同14日にFC東京との契約を両者合意の下で解除し、ヨーロッパでの移籍を模索したものの、移籍先が見つからず、同2月にサガン鳥栖へ完全移籍した。そして、2019年1月にポルティモネンセへ完全移籍で加入。昨季は公式戦18試合に出場したものの、今季はここまで出場機会がなかった。

 期限付き移籍での加入が決定した権田は清水のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「清水エスパルスに関わる全ての皆様。2021年シーズンお世話になります、権田修一です。サッカー王国静岡の皆様に喜んでもらえる結果を残せるように、毎日の練習からエスパルスの勝利の為に取り組んでいこうと思います。よろしくお願いします」

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