「婚姻届に判を捺しただけですが」4話 倉科カナ“美晴”の行動に視聴者驚愕…高杉真宙“唯斗”の“宣戦布告”も注目集める

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清野菜名主演「婚姻届に判を捺しただけですが」第4話が11月9日放送。高杉真宙演じる唯斗から坂口健太郎演じる百瀬への“宣戦布告”にTLが沸き立つ一方、倉科カナ演じる美晴の衝撃的な“ある行動”に視聴者も驚愕、「夫婦ホラー」などの声が投稿されている。

「フィール・ヤング」連載中の同名原作をドラマ化、偽装結婚をテーマにした“不意キュン”ラブコメが展開する本作。

仕事にやりがいを感じ「生涯独身上等、おひとり様最高!」と独身を謳歌していたが、いきなり700万円もの借金を背負うことになり、百瀬と偽装結婚したが、その百瀬に恋心が芽生えた大加戸明葉を清野さんが演じ、兄と結婚した同級生を想い続けるために、明葉に偽装結婚を申し込んだ百瀬柊には坂口さん。柊が想い続ける相手の百瀬美晴には倉科カナ。明葉が柊と偽装結婚していることを知っている動物病院の看護師・牧原唯斗にが高杉さん。

柊の兄で美晴の夫・百瀬旭に前野朋哉。こちらも2人が偽装結婚しているのを知る柊の同僚・麻宮祥子には深川麻衣。明葉の勤務先「森田デザイン」の社長・森田聡には田辺誠一。中川翔子、笠原秀幸、小林涼子、森永悠希、長見玲亜、岡田圭右、木野花らも共演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

明葉のハグを“友情のハグ”だと考えた柊は、初めての女友達ができたと喜び、自分が決めた同居のルールを無視して明葉のために料理を作ろうとするなど、これまでと態度を一変させる。そんななか柊は明葉を日帰り温泉旅行に誘う。柊への想いを“不毛”なものと悩んでいた明葉だったが、彼を友達と割り切って一緒に行くことに。すると当日になり美晴と旭も同行することが判る。

温泉旅館に着き、休んでいた柊のもとに美晴がやってくる。柊を前に「旭君と子どもを育てたい」と口にする美晴だが、「でもなかなか思い通りには行かなくて」と表情を曇らせる。そして旭となら“完璧な家族”を作れる。理想の家族を手に入れられると結婚した理由を語り出す。柊は自分の知らない美晴の一面を見てショックを受ける…というのが今回のストーリー。

今まで見せてきた明るい表情から一変した表情をみせる美晴に「絶対この女、柊のコトすきやん??」「もしかして、柊の気持ち知ってて、旭君と結婚した?」「柊が好きなのに気持ち伝えてくれないからお兄さんと結婚したの!?」などの声が上がる。

さらにラストでは美晴が離婚届を置いて旭のもとからいなくなるという展開に。視聴者からも「離婚届!?ええええええええええ」「うわぁ~~~~急な離婚届。夫婦ホラー」などの反応が続出。

その一方、明葉からデザインを教わる仲となったことで、彼女との距離をどんどん詰めてきた唯斗だが、今回は柊に対し「あんたにアッキーはもったいないよ」と“宣戦布告”ともいえる発言をする。こちらのシーンにも「あんたにあっきーはもったいないよ。宣戦布告です」「宣戦布告っていうか挑発??」などSNSが沸き上がるとともに、「巧みな表情の演技が年下男子の唯斗役にハマる」と、演じる高杉さんの演技に触れたコメントも寄せられている。



(笠緒)

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  • 11/10 0:35
  • cinemacafe.net

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