「ハンオシ」百瀬(坂口健太郎)の“手繋ぎ膝枕”に視聴者悶絶「私もされたい」「罪深い」

【モデルプレス=2021/11/09】女優の清野菜名がヒロインを演じ、俳優の坂口健太郎が相手役を務めるTBS系ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(毎週火曜よる10時~)の第4話が、9日に放送された。坂口演じる百瀬柊の“手繋ぎ膝枕”シーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

本作は、「フィール・ヤング」(祥伝社)にて連載中の有生青春による同名漫画が原作。偽装結婚がテーマとした“不意キュン”必至のラブコメディとなっている。結婚願望ゼロのイマドキ女子・大加戸明葉を清野、堅物変人イケメン・百瀬を坂口が演じる。

第3話で明葉は、百瀬が兄嫁である美晴(倉科カナ)に片想いしていることを知りつつも、百瀬への恋愛感情を自覚。思わずハグしてしまうのだった。

◆百瀬、明葉の手を握り膝枕

明葉との“友情のハグ”だと勘違いし、初めて女友達ができたと喜ぶ百瀬。これまでのツンデレな態度から一変し、明葉に懐きまくる。

ある日、明葉は、百瀬、その兄・旭(前野朋哉)、美晴と4人で箱根へ日帰り温泉旅行に行くことに。車酔いしてしまった明葉は、目覚めると百瀬に膝枕され、手を握られていた。

驚いて起き上がる明葉に、百瀬は「僕の膝でよかったらどうぞ!友達ですから」とにっこり。明葉は心の中で「友情の膝枕に、友情のシェイクハンドってか…。この男、どこまで私を不毛の地に…」と呟くのだった。

車内での突然の胸キュンシチュエーションに、視聴者からは「罪深いよ百瀬さん!!」「私もされたい」「それは女友達の域超えちゃってる…!」など、悶絶する声が多数。

また終盤では、百瀬が手を握っていたのは、明葉に渡す結婚指輪のサイズを測っていたからであることが明らかとなった。(modelpress編集部)

情報:TBS

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