小倉優子、ママ友が「売ってくれた」リップを愛用 「怖い」「大丈夫?」と心配される

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今回のロケは数多くの人気女優、タレントのヘアメイクを手がける河北裕介さんに小倉優子、平野ノラがそれぞれのメイクに関する悩みを解決してもらうというもの。小倉の理想は石田ゆり子(52)や優木まおみ(41)のような“ナチュラル垢抜けメイク”だが、メイクが苦手なのでやり方が分からないそうだ。他にも「加齢で痩けた頬をふっくら見せたい」、「トレンドの眉が分からない」などの悩みを解決したいと訴えていた。

河北さんにメイクをしてもらいながら「いつもリップはピンク系ですか?」と聞かれた小倉が「ママ友が“似合うよ”って売ってくれた…」と言いかけると、見守っていたアインシュタインや平野から「大丈夫ですか? ママ友ですよね」「怖い怖い、仲良かったらくれるよ~」と疑問の声があがった。言葉巧みにママ友から売りつけられたのではないか―と心配したようだが、小倉は苦笑しながら首を振って否定する。

教育熱心な小倉は幼い頃から長男を複数の習い事に通わせていたが、幼稚園のママ友との情報交換が役に立ったとテレビ番組で話していた。もちろん親族の手が借りられない時に助けてくれたのもママ友で、8日放送の『100%!アピ~ルちゃん』(TBS系)で自宅公開のロケでも「本当にママ友には感謝している」と話していた。ちなみに現在別居中の夫とはママ友からの紹介がきっかけで知り合い、交際6か月で2018年のクリスマスに結婚している。このように小倉のママ友への信頼度は抜群なのだ。

ただ最近はママ友同士のトラブル、果ては事件にまで発展するケースが出てきており、“ママ友”に対してあまり良いイメージを持たない人が増えてきている。だがタレントの千秋(50)は高校生の娘が幼稚園時代に知り合ったママ友がおり、海外旅行にも一緒に出かけるほどの仲だという。2019年3月の『千秋/Chiaki chiaki77777 Instagram』では「娘達が仲良くても、もし仲良くなくなったとしても、私達は変わらずだと思います。これからは千秋ちゃんのことをママ友とは言いません。千秋ちゃんは私の本当の友達。いつもありがとう」というメールをもらい、泣けてきたと綴っている。「ネガティブな印象も多いワード“ママ友”だけど、悪くないこともいっぱいです」との千秋の言葉に、小倉優子も素敵なママ友に恵まれることを願わずにはいられない。

画像2枚目は『小倉優子 ☆ゆうこりん☆ 2021年11月9日付Instagram「沢山笑ってあっという間に終わっていました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 11/9 18:40
  • Techinsight japan

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