坂口杏里がバー副店長&YouTuberとして再始動も…勝算はあるのか

 元タレントの坂口杏里さんが11月1日にTwitterを更新。勤務しているバーが営業を再開し、「副店長として頑張ります」「最初の数時間は坂口杏里一人で、途中、店長パイセンが来ます」と報告した。

「2013年3月に亡くなった女優・坂口良子さんの長女である杏里さんは、2世タレントとしてバラエティ番組に出演したり、2014年に映画で主演を務めるなどタレントとして活動していたが、2017年に芸能界を引退しています。その後、復帰を模索しながら一時はバンドやYouTubeで活動していましたが、最近は飲食店で働いていることをSNSで明かしていました。坂口さんの告知に、ファンからは『頑張ってねー』『会いたーい』『ひとり営業お疲れ様です』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 また坂口さんは10月24日にInstagramのストーリーズを更新。「パイセンとYouTubeを開設することになりました。企画、質問等ありましたらパイセンか私までDMください」と、新たにYouTubeチャンネルを立ち上げることも報告している。

「坂口さんといえば、2019年に『ANRIチャンネル』を立ち上げ、かつて交際していたバイきんぐ・小峠英二との恋愛話を語ったり、タレント時代に同じ芸能事務所に所属していた女性芸能人の“裏の顔”を暴露したりとやりたい放題。ちなみに、裏の顔を明かされた女性タレントは重盛さと美のことだと噂されています。また、格闘家ユーチューバー・シバターと結婚することを報告した動画は100万回を超える人気動画となりました。この結婚は後にドッキリ企画であったことがわかり、物議を醸しましたが、その後も順調に動画を投稿。しかし、このチャンネルは現時点で1年半ほどにわたって更新されておらず、坂口さんの言う『パイセン』とは新しくチャンネルを立ち上げるようです」(前出・芸能ライター)

 しかし、この話にYouTubeライターは眉を潜める。

「確かに、2年前はまだ芸能人もそこまでYouTubeに進出しておらず、目新しさがあったためか、坂口さんレベルの元タレントでもそこそこの再生回数が稼げました。しかしその後、コロナの影響でイベント収入がなくなった芸能人らが続々と参入し、今や芸能人がYouTubeチャンネルを開設するのは当たり前のような状態。今さら坂口が新たにYouTubeを始めたところで、人気が出るとは思えませんね。芸能界の裏話なら多少の需要があるかもしれませんが、坂口さんが芸能界で活躍していたのはほんの数年のことなので、そこまで大きなネタもないでしょう」

 坂口さんが放置している「ANRIチャンネル」の登録者数は11月1日時点で2万人強、総再生回数は530万ほど。新しく立ち上げるチャンネルは、旧チャンネルの数字を超えることができるだろうか。

  • 11/9 11:00
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます