浦和桜花賞が2023年から1500mに距離短縮、南関東地方競馬が来年度の開催日割等発表

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 関東地方公営競馬協議会は9日、2022年度南関東地方競馬(2022年4月〜2023年3月)の開催日割、重賞競走日程、及び一部の重賞競走の変更点について詳細を発表した。

◆大井競馬
・20開催、98日間の開催で、トゥインクルレースは80日間
・帝王賞(JpnI)は6月29日、東京大賞典(GI)は12月29日に実施
・浦和競馬と8日間、船橋競馬と4日間ナイター協同開催を実施

◆川崎競馬
・正月開催は、1月1日〜4日及び6日の5日間
・全日本2歳優駿(JpnI)は12月14日、川崎記念(JpnI)は2月1日に実施

◆船橋競馬
・5月3日〜5日のゴールデンウィーク期間を含め、年間を通してナイター開催
・かしわ記念は5月5日に実施
・大井競馬とのナイター協同開催を年間4日間実施

◆浦和競馬
・祝日に、浦和競馬を6日間実施
昭和の日(4月29日)、海の日(7月18日)、山の日(8月11日)
秋分の日(9月23日)、勤労感謝の日(11月23日)、春分の日(3月21日)

・勤労感謝の日に浦和記念(JpnII)を実施
・大井競馬との協同開催を年間8日間実施

◆主な変更点
施行距離を変更する競走
・桜花賞(浦和)1600m→1500m
1500mに距離を変更することで、最大出走可能頭数を12頭とすることが可能となり、出走機会の確保を行うとともに、牝馬クラシック戦線の初戦を盛り上げることを目的とする。2022年度桜花賞は、2023年3月22日に実施。

◆その他
・京成盃グランドマイラーズ(船橋)
2022年度の京成盃グランドマイラーズ競走については、開催間隔を鑑み2022年3月の船橋開催で施行する。(2021年度に2回施行)

(関東地方公営競馬協議会のリリースより)

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