横浜FM、今季限りでの小倉勉SD退任を発表「心より感謝いたします」

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 横浜F・マリノスは9日、小倉勉スポーティングダイレクター(SD)が2021シーズンをもって退任することを発表した。

 小倉氏は1966年生まれの55歳。ジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)の育成部やサテライト、トップチームのコーチや日本サッカー協会(JFA)のナショナルトレセン、各年代別代表チームのコーチ、A代表のコーチ、大宮アルディージャのコーチや指揮官、ヴァンフォーレ甲府のトップチームコーチなどを歴任。2017年2月に横浜FMのアシスタントスポーティングダイレクターに就任すると、2018年9月からスポーティングダイレクターに就任していた。

 なお、チーム統括本部の強化担当責任者は代表取締役社長の黒澤良二氏が引き続き務めることも発表されている。退任が決定した小倉氏に対し、横浜FMはクラブ公式サイトで「これまでのクラブへの貢献に、心より感謝するとともに今後のご活躍を祈念いたします」としている。

 また、小倉氏は「この度、今シーズン終了をもってスポーティングダイレクターを退任させていただくことになりました。5シーズンにわたり、この素晴らしいファン・サポーター、スポンサー、選手、クラブスタッフが存在する横浜F・マリノスに、関われたことを心より感謝いたします。再び、この横浜F・マリノスで皆様と共に喜びを分かち合えることを楽しみにしております。本当に、本当にありがとうございます。ラスト3試合を全力でチームが勝つために闘います」とコメントを発表している。

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