“TikTok女性フォロワー日本一”景井ひな、ビビッドカラー着物でオーラ放つ 海外フォロワーへの文化発信に意欲

【モデルプレス=2021/11/09】TikTokクリエイターでタレントの景井ひなが9日、都内で開催された「KIMONOIST(キモノイスト)授賞式」に出席。ビビッドカラーの着物姿で登場し、受賞した感想などを語った。

本アワードは、未来のキモノの発信者、新しく進化するこれからの“キモノ”を着てほしい人に贈られるもの。この日は、俳優の早乙女太一、武田真治、中川大志、モデルの冨永愛、建築家の永山祐子、メイクアップアーティスト・僧侶の西村宏堂、女優の松雪泰子、音楽家の横山剣も受賞していた。

◆景井ひな「TikTokが1番私の色が出せる場」

景井は「2年半前くらいは、ただの一般の学生だったので。まさかこのような素敵な場に選ばれるっていうことは、私自身びっくりしていますし、とても光栄ですごく嬉しいです」と喜びのコメント。TikTokを通じて、着物文化を発信する考えがあるか尋ねられると「TikTokが1番私の色が出せる場だなと思っているので。海外のフォロワーがたくさんいらっしゃるので、そこで日本の着物文化を発信していけたらいいなと思っております」と答えた。

また、当日に着用した着物の印象を聞かれた景井は「今まで着たことある色味が、結構渋めな色味だったので。今回、初めてこのようなビビッドカラーなお着物を着てすごく新鮮ですし、すごく若々しく見えるなあって思いました」と返答。そして「あとはやっぱり、着るだけじゃなく、家に飾りたいなあっていう風に思いました」とにこやかに話していた。(modelpress編集部)

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