京都の老舗6店の味が詰まった「おうちで京都気分。<迎春>」が亀屋良長から登場


四季折々の和菓子から新たな京菓子づくりも行う1803年創業の亀屋良長が、11月1日(月)、京都の老舗6店の味が詰合せで届く「おうちで京都気分。<迎春>」を発売した。

京都の老舗の味&京のお正月の文化が味わえる


「おうちで京都気分。<迎春>」は、今年の冬も帰省を控える人が多いと予想されるなか、お正月のおうち時間を彩るセットが出来ないかという思いから誕生。「京都の老舗の味」に加え、「京のお正月の文化」を味わえることをテーマに考案されており、年越しそば、大福茶、西京みそで作る京雑煮など、京都のお正月を自宅で体験できる内容だ。調味料から和菓子まで、食卓とおやつ時間を彩る7アイテムがセットになっている。

詳しく内容を見ていこう。


まずは、一保堂茶舗の「三角茶袋 大福茶(おおぶくちゃ)」。大福茶は、無病息災を願い、京都で新年に飲まれる縁起物のお茶だ。


2点目は、原了郭の「黒七味」。一子相伝の製法を守っている黒七味で、鼻に抜けるような豊かな香りと奥深い味わい、そして唐辛子のぴりっとした辛さのハーモニーが料理の味を引き立ててくれる。


3点目の、本家尾張屋の「宝来そば」は、北海道音威子府産の蕎麦粉を使用した蕎麦を手軽な乾麺にしたもの。茹で時間が短く、だれでも簡単にお店の味が再現できると人気の商品だ。


4点目は、本田味噌本店の「西京白みそ」。自然な甘みと馥郁たる香味が特徴で、京雑煮などの作り方が分かるレシピ付き。


5点目は、松前屋の「比呂女(塩昆布)」。道南最高級品の昆布を使用し、5年寝かせた後1年間かけて自然発酵させることで、まろやかな滋味が醸しだされている。

亀屋良長からはおしること京菓子が登場

最後は、亀屋良長の「おみくじしるこ 宝入船」と「京干菓子 久寿玉」。


「宝入船」は、お湯を注ぐと、和三盆糖と小豆が香る温かいおしるこに。そして、中からおみくじのゼリーが出てくる、お正月にぴったりの楽しい一品だ。


「久寿玉」は、紅白のくす玉をかたどった、口溶けの良い和三盆のお干菓子。大福茶と一緒に楽しんで。

自宅用にはもちろん、お歳暮やギフトにもオススメな「おうちで京都気分。<迎春>」の価格は¥5,389(税込)。亀屋良長本店またはオンラインショップで販売中だ。数量限定販売なので、気になる人はお早めに!

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  • 11/9 12:59
  • STRAIGHT PRESS

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