フェラン・トーレス、幼少期から過ごした“古巣”バレンシアへの思慕「いつか戻りたい」

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 マンチェスター・Cのスペイン代表FWフェラン・トーレスが、選手キャリアの原点でもあるバレンシアへの思いを明かした。8日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在21歳のフェラン・トーレスは6歳の時にバレンシアの下部組織に入団した。着実に成長を遂げた同選手は、当時17歳の2017年11月にトップチームデビュー。その後、3年間に渡ってプレーし、公式戦通算96試合9ゴール7アシストを記録したフェラン・トーレスは、2020年夏にマンチェスター・Cへ移籍した。

 10月に行われたUEFAネーションズリーグで右足を負傷。現在、バレンシアで療養に努めているフェラン・トーレスは「バレンシアは僕のクラブで、いつか戻りたい戻りたいと思っている」と思慕。さらに「バレンシアでの長い年月…批判が多くてちょっと大変だったけど、僕にとっては自分を象徴するクラブ」と幼少期から14年間過ごしたクラブへの愛を語った。

 また、2020年夏にマンチェスター・Cと5年契約を締結。昨シーズンは公式戦36試合に出場し13ゴール3アシストを記録したフェラン・トーレスは「僕はウイングとしてシティと契約したけど、今ではストライカーになった。ゴールに近づくことができて嬉しい」と胸中を明かした。

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  • サッカーキング

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