「Jだらけの必殺仕事人」に登場!キンプリ岸優太「完全プッシュ」で「次の嵐・相葉」確定!

拡大画像を見る

 東山紀之(55)が主演を務める人気時代劇ドラマシリーズ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)の最新作に、King&Princeの岸優太(26)と、なにわ男子の西畑大吾(24)が新キャラとしてゲスト出演することが明らかとなった。

「『必殺仕事人』には、東山以外に多くのジャニーズが出演しており、TOKIOの松岡昌宏(44)やHey!Say!JUMPの知念侑李(27)が今回もレギュラーとして続投しているほか、元KAT-TUNの田中聖(36)も、09年から13年まではレギュラーの“仕事人”でした」(制作会社関係者)

 今回の出演について岸は、

《長く愛されているドラマなので、自分と大吾が入ることでまた新しい風を吹かせたいと思っています。老若男女全ての方々に楽しんでいただける作品だと思いますので、ぜひ見ていただきたいです。》

 とコメントを寄せている。

「今年6月に『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)で準主役の扱いだった岸ですが、ますますドラマ方面での活躍が増えそうですね。

 しかし、岸はキンプリではむしろ“バラエティ番組担当”としての印象が強く、そちらも極めてほしいところです。嵐で言うところの相葉雅紀(38)のようなポジションを獲得しつつありますからね」(前同)

 相葉といえば、今年10月クールから『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で主演を務めているが、主戦場はバラエティ番組。現在も『相葉マナブ』(テレビ朝日系)、『I LOVE みんなの動物園』(日本テレビ系)、『VS魂』(フジテレビ系)の3本でメインを張り、岸とは『VS魂』でレギュラー共演している。

■「人として100点よ」

「相葉も岸に期待しているのか、4月1日放送の『VS魂』では、岸の人柄を絶賛する場面もありました。同じく『VS魂』レギュラーのジャニーズWESTの藤井流星(28)が、ふざけていきなり岸の楽屋を開けて写真を撮った際、“なんですか!?”と返されると思いきや“ありがとうございます”とだけ言われたことに、藤井が驚いたというんです」(専門誌記者)

 相葉が「撮られ慣れてるもんね。なんなら、いろんな記者に狙われてるしね」とフォローすると、岸は「本当ですよ。なので『流星くん、撮ってくれてありがとうございます』ですよ」と当然のように返し、これを相葉が「人として100点よ」と笑顔で絶賛したのである。

「すごいところでは、9月16日放送回で、あの木村拓哉(49)でさえ、岸の天然ぶりに、ペースに持っていかれていました。アルコールの消毒液を香水と勘違いして手首にスプレーして香りを嗅いでいる様子を見て、“読めない”“こいつ、なんだ?”と困惑したり、岸のペースになっていることを指摘されて“もう拾わねぇぞ!”と断言した直後に“今日は『さいこっチョー』にぶつけたい”と謎の造語で話す岸に“さいこっチョー?”“あっごめん!拾っちゃった……”と、木村にしては珍しくペースを乱されていましたね」(前同)

 ゲスト出演でも、毎回のように笑いを残している。19年3月11日放送の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)では、「最近まで勘違いしていたこと」という話題で、

「大磯ロングビーチってあるじゃないですか? それを今まで『お~いストロングビーチ』だと思ってたんですよ」

 という斜め上すぎる間違いをして、共演者を爆笑させている。

「6月16日『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際も、“シーソーって、海にあるやつですよね?”と言い出し、“シーソー”と“カヤック”を間違えて覚えていて、公園にある本物のシーソーのことは“フラフラ”と呼んでいたり、さすがの天然ぶりが際立っていました(笑)」(前同)

■スタッフに愛される存在になりつつある

 しかし、天然ばかりが魅力ではない。岸のもう1つの主戦場となっている『ザ!鉄腕!DASH』(日本テレビ系)では、毎回の全力投球の姿で、視聴者の好感度がうなぎ登りなのだ。

「“田舎の素朴な青年を思わせる雰囲気”と評するファンもいるくらい、番組の雰囲気に合っている。
TOKIOの国分太一(46)が、人気企画ではあるものの、交渉に失敗すると本気で相手に怒られるリスクもあることで知られる『0円食堂』の練習を冗談半分で促すと“いいんですか!”と即答したんです。これにはフった国分も“えーっていうかと思った”と、やる気に感心していました」(前出の専門誌記者)

 また、2本の藁をねじって縄にする“もじり”(※福島弁でねじるを意味する)も、「悔しいのが、岸の教え方がうまいんですよね」とSixTONESの森本慎太郎(24)が話すほどのセンスの良さを見せている。

「関係者の間でも岸の人柄は愛されていて、今年2月6日の放送時にスタッフが音声SNS『Clubhouse』で“岸さんいいなぁ”“本当に正直でいい”と、人柄をベタ褒めしていることもありました。14~15年に『トーキョーライブ22時』(テレビ東京系)で相葉と一緒に仕事をしていた佐久間宣行プロデューサーは、“相葉さんは本当に、本当に“めちゃくちゃいい人”っていうイメージしかない“としていましたが、岸もそうなりつつある、ということですね」

 バラエティ番組で大活躍の岸。今回の『必殺仕事人』でテレ朝バラエティ番組の露出が増えることになる。さらなるステップアップが、いまから楽しみだーー。

関連リンク

  • 11/9 7:45
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます