とんねるずはやっぱり「オワコン」!?石橋貴明「YouTube急失速」木梨憲武「新番組コア0%台」の衝撃数字!

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「とんねるずの石橋貴明さん(60)が“オワコン”と言われてしまっていましたが、相方の木梨憲武さん(59)も“もはや数字を持っていない”と言われています。木梨さんが久しぶりにテレビ番組でMCを担当することになりましたが“大爆死状態”なんです」

 そう話すのは制作会社関係者。

 とんねるずといえば、1980年代半ばに『オールナイトフジ』や『夕やけニャンニャン』などに出演し、若者から絶大な支持を獲得。1988年には冠番組『とんねるずのみなさんのおかげです』(すべてフジテレビ系)がスタートした。

『みなさんのおかげです』が『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に代わってからも、後世に残る名番組・名企画を生み出し、ダウンタウンやウッチャンナンチャンとともにお笑い界の頂点に君臨していた。

 しかし、『みなさんのおかげでした』が2018年3月に終了。今年3月には『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)が終了し、石橋はテレビのレギュラー番組を失った。

 しかしその後、石橋は劇的な復活劇を見せる。2020年6月にYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』を開設すると、話題となる企画を連発。チャンネル登録者数は167万人を突破している。(11月9日現在)

「ただ、一時は100万回再生を超える動画が多かったものの、ここ数か月は20万~40万回という動画も多く、勢いには陰りが見えつつあります」(前同)

 2020年9月、『YAHOO!ニュース』のインタビューに応じた石橋は『みなさんのおかげでした』が終了する際に「戦力外通告されて、テレビ大好きだったのにできなくなっちゃって、つまんねーなーって」とも語っていた。

■木梨憲武MC番組が視聴率“大爆死”

 石橋の相方である木梨は個展を開催したり、ソロ歌手として楽曲を定期的にリリースするなど、独自の活動を続けてきた。

 2018年10月からはラジオ番組『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ)がスタートしたほか、映画『いぬやしき』(2018年公開)や『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』(2019年公開)に出演。

 特番『近未来創世記 日本を救うヤバイ偉人』(日本テレビ系)やアサヒビール、GUのCMに出演するなど、メディアへの露出も少なくない。

 10月24日には、木梨がMCを務めるテレビ東京系のオーディション番組『〜夢のオーディションバラエティー〜Dreamer Z』(毎週日曜21時~)もスタートしたばかりだ。

「その『Dreamer Z』が大爆死状態なんです。初回2時間SPの平均世帯視聴率は2.1%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、テレビ各局が重視しているコア視聴率は0.7%と、とんでもなく低いものとなってしまいました」(前出の制作会社関係者)

『Dreamer Z』は、かつて日曜21時台で放送していたテレビ東京の伝説のオーディション番組『ASAYAN』の系譜を受け継ぐ令和のスター発掘バラエティ。

「『ASAYAN』からはモーニング娘。や鈴木亜美さん(39)、CHEMISTRYといったスターが生まれましたからね。『Dreamer Z』は“Z世代”に夢を与える番組ということですが、Z世代を熱狂させるような才能を発掘したいということなのでしょう。

 しかし、視聴率はまったく振るっていません。10月31日は衆院選で放送がありませんでしたが、11月7日の2回目も世帯視聴率2.0%、コア視聴率0.6%と、初回に続いて大爆死と言える数字を記録してしまいました」(前同)

■『Dreamer Z』の裏番組には超強力ドラマが存在……

 日曜21時台には小栗旬(38)が主演を務めるドラマ『日本沈没-希望のひと-』(TBS系)や日本テレビの看板である『行列のできる法律相談所』といった、高視聴率番組が放送されていることも『Dreamer Z』の低調に関係しているのは間違いないだろう。

「『日本沈没』は今クール最強のドラマですし、2021年を代表する作品と言っても過言ではありませんからね。この枠でMCを担当するというのは“最悪”とも言えます。

 ただ、これほどまでに視聴率が取れないとなると、“話題性はあるけど木梨さんはやっぱり厳しいよね”という声も出てきてしまいますよね……」(前出の制作会社関係者)

 還暦を迎え、とんねるずはそろって地上波から姿を消していくのだろうか……。

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  • 11/9 7:15
  • 日刊大衆

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