京急×三代目JSBで駅改名 「羽田空港第三代目JSBターミナル駅」に 12月26日まで

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 ダンス&ボーカルグループ・三代目 J SOUL BROTHERSが8日、東京・羽田空港第3ターミナルで行われた「BEST BROTHERS CAMPAIGN」オープニングセレモニーに登場した。デビューイヤーと同ターミナル開業が共に2010年で、『3』の縁もあることからタッグが実現。京急線の駅名が羽田空港第3ターミナル駅から「羽田空港第三代目JSBターミナル駅」に期間限定で改名され、構内アナウンスをメンバーが担当する。

 デビュー10周年の締めくくりに、“冠ステーション”が誕生した。来月26日までの期間限定となる「羽田空港第三代目JSBターミナル駅」。京急電鉄では駅名に、有名キャラクターや人気漫画にちなんだ名前を取り入れたことはあったが、芸能人やグループの名前を起用するのは同社史上初めてだという。

 ホームの列車接近メロディーには「R.Y.U.S.E.I.」と「RAINBOW」が使用される。

 三代目カラーに染まる駅に岩田剛典(32)は「大胆ですね。長いグループ名が駅の名称になってありがたい。ド直球のコラボでうれしく思ってます」とご満悦。ボーカリストとして美声が自慢の登坂広臣(34)も、初挑戦の構内アナウンスには「芸人さんが(駅員モノマネで)やられている感じでやっていいのか、温度感が分からなかったですね」と苦戦した様子だ。

 メンバーの写真で車体が装飾されたラッピングトレインも運行し、ELLY(34)は「町中を走って、三代目を地面で見られる最速のスピードなので、凝視してもらえたら」とちゃめっ気たっぷり。EXILE TRIBEとしてライブでは「Choo Choo TRAIN」や「銀河鉄道999」をパフォーマンスする7人が、“夢列車”に胸躍らせていた。

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  • 11/9 5:59
  • デイリースポーツ

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