「ヨーグレットミニ」休売続く 発売1か月でストップ、想定上回る売れ行き

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明治は、カルシウム入りタブレット菓子「ヨーグレットミニ」を2021年8月10日に発売している。ヨーグルト味のお菓子「ヨーグレット」(1979年発売)のミニタイプだ。

ツイッター上では、このヨーグレットミニが店頭で見つからないとの報告が続出している。またユーザーが明治に問い合わせたところ、「出荷停止」となっているとの説明を受けた、とのツイートもみられる。

糖衣錠タイプのヨーグレット

ECサイト「LOHACO」の商品説明によると、ヨーグレットのおいしさはそのまま、小粒で食べやすくなったミニタイプだという。また「パリッとした食感が楽しい糖衣タイプで、手に粉がついて汚れる心配」がないのも特徴だ。LOHACOでは21年11月8日現在在庫切れとなっている。

J-CASTトレンドが明治広報に取材すると、「9月中旬」ごろから休売していると話す。8月10日にコンビニエンスストア限定で発売開始したが、売れ行きが想定を上回り、供給できなくなったという。本来はスーパーマーケットなど他の販売経路でも順次売り出す予定だった。

好評の理由として、本来は「ミニアソート」という商品にしか入っていなかった「糖衣がけ」タイプである点が挙げられるという。

これまで糖衣タイプのヨーグレットは、「ハイレモン」「ポイフル」といった5種類のお菓子がセットになった「ミニアソート」にしか含まれていなかった。

今回の「ヨーグレットミニ」は単体ながら糖衣タイプであり、この特徴が人気の理由の1つだと考えられるとした。また、「おいしい」という反響や、ヨーグレットブランドを「懐かしい」と感じる声もリピート購入につながったとみられるという。販売再開は現状未定とした。<J-CASTトレンド>

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  • 11/8 19:00
  • J-CAST

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