和田アキ子の復活に大谷翔平、五木ひろしの密約も…NHK紅白「出場者リスト」マル禁続報

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 年末の風物詩、『NHK紅白歌合戦』。現在、出演者の最終選考が佳境を迎えている。

「20年前は、演歌、歌謡系の出演者が全体の半数以上だったのに対し、昨年は4分の1以下でした。年々、若い視聴者向けにシフトしており、さらに、それが進みそうです。昨年、初出場したYOASOBIや、今年『うっせぇわ』がヒットしたAdoらの選出は確実。ゲスト枠でユーチューバー系ミュージシャンの出演企画もあるとか」(スポーツ紙音楽担当記者)

 そうした世代交代のあおりを受けたのが、演歌の大御所、五木ひろし( 73 )。

「五木は1971年から昨年まで、連続50回出場していたんですが、今年の10月に行われたコンサートで、“喜びを胸に終了したいと思います”と、今年の紅白に出場しないことを宣言したんです」(レコード会社関係者)

 突然の発表に、世間は驚いたが、舞台裏を芸能プロ関係者はこう明かす。

「NHKの紅白関係者は、“島倉千代子パターンです”と話していた。島倉は、57 年から86年まで30回連続出場。同年に“勇退”を宣言するも、2年後に復帰を果たしている。要は一度、出場しないことで、番組側はマンネリを防止し、歌手側は数年後の復活で話題を作れるという、両者とも得する仕組み。実際、五木は“卒業”という言葉を使っていない。2年後をめどに、復活出演の約束があっても、おかしくない」

 現在、五木の紅白出場回数は50回で、北島三郎(85)と並ぶ最多タイ。復活出場で単独トップを飾れば、大きな話題になるだろう。

 そんな五木にとって“お手本”となりそうなのが、和田アキ子(71)だ。

■文化功労者に選出された加山雄三も

「86年から2015年まで、30年連続で出場していましたが、区切りの通算40回目の出場目前、16年に、まさかの落選。その後、紅白出場はないけど、今年9月に配信した『YONA YONA DANCE』が若者を中心にSNSで盛り上がっているからね。近年、NHKは配信などの話題性も重視するので、局内でも和田を推す声は大きいみたいだよ」(前同)

 そして、もう一人、“若大将”こと加山雄三(84)も、11年ぶりの復活が噂されている。

「加山は昨年、小脳出血を起こし、緊急搬送されました。言語障害など後遺症が残ったそうですが、懸命のリハビリで、ライブを開催するまでに回復しました。さらに、文化功労者に選出されたというトピックもあり、NHKとしても視聴者にアピールしやすい。体調さえ問題なければ、紅白出場は確実でしょう」(前出の芸能担当記者)

 昨年、2年ぶりに達成した視聴率40%超え(関東地方)を死守したいNHK。その“切り札”ともいえる大物と交渉に入っているという。

「大谷翔平(27)です。今や日本の宝ですからね。彼の地元である岩手県からのリモート出演で調整中のようです。今年は、東日本大震災から10年という節目の年。大谷自身も、高校時代に被災しています。東北の人たちに向けて、メッセージを伝えてほしいとオファーを出しているようです」(制作会社関係者)

 今年の大みそかは、どんな“ショータイム”が待っているのだろうか

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  • 11/8 18:30
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ソフィア

    11/9 13:07

    復活したように見せかけるフザケ記事乙

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