本田仁美&矢吹奈子の所属事務所、韓国企業と業務委託契約 今後の韓国活動に期待の声も

【モデルプレス=2021/11/08】韓国企業CTRL(コントロール)が8日、AKB48の本田仁美とHKT48の矢吹奈子が所属する芸能プロダクションVernalossom(ヴァーナロッサム)と業務委託契約を締結したと韓国メディアで報じられた。

◆本田仁美・矢吹奈子、所属事務所が韓国企業と業務委託契約

Vernalossomは、アジアで活動しているAKB48の海外姉妹グループ(JKT48、BNK48、MNL48、AKB48 Team SH、AKB48 Team TP、SGO48、CGM48、DEL48)、2021年4月末に活動を終了した日韓合同ガールズグループIZ*ONEの日本運営会社であり、IZ*ONEの日本人メンバーである本田、矢吹の所属事務所。1日には、同グループ出身で元HKT48の宮脇咲良との専属契約終了が発表された。

報道によると、CTRLはVernalossom所属アーティストの韓国活動を支援、総括進行する役割を担当することが決定。また、同社は韓国国内及びアジアを舞台にアーティストマネジメント、音楽、映像、メディアなどさまざまなエンターテインメント分野で新たなブランディングを試みる企業で、最近では宮脇咲良の日本ストリーミングサービス「17LIVE」の配信を担当した。

この報道に、本田、矢吹の韓国での活動を期待する声が多く上がっている。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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