生田絵梨花、小悪魔な三代目“コンフィガール”に 城田優ら『コンフィデンスマンJP』新キャスト発表

 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演する人気シリーズの最新作『コンフィデンスマンJP 英雄編』の第3弾キャストが解禁。生田絵梨花が三代目“コンフィガール(影のヒロイン)”を務め、城田優がスペインのマフィア役で出演することが明らかとなった。

 本作は、コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディ『コンフィデンスマンJP』シリーズの劇場版第3弾。地中海に浮かぶマルタ島を舞台に、街全体が世界遺産に登録されているヴァレッタでだまし合いバトルが勃発する。

 今回発表されたのは、ダー子たちが狙うオサカナ(=ターゲット)にふんするキャスト。三作目でダー子たちが近づくのは、地中海一の“危ない夫妻”だ。

 俳優のほか歌手としても活躍する城田が本作で演じるのは、若くして危険な密輸貿易に手を染め莫大な財を成して引退したスペインのマフィア、ジェラール・ゴンザレス役。実際にスペインにルーツを持つ城田が、劇中では日本語を一切使わず英語とスペイン語だけを話し、完全に“スペイン人のマフィア”になりきっている。シリーズ屈指の危険な男・ゴンザレスがダー子たちを追い詰めていく。

 2011年に乃木坂46の一期生としてデビューし10年間グループで活動し続け、ミュージカルを中心に女優としても活躍、先日卒業が発表された生田が演じるのは、ゴンザレスの内縁の妻で男を惑わす魔性の女・畠山麗奈役。百戦錬磨のコンフィデンスマンたちを惑わす“小悪魔”な姿を披露する。映画一作目ではモナコ(織田梨沙)が、二作目ではコックリ(関水渚)が作中のコンフィガール(影のヒロイン)として登場した。そして本作では、生田が三代目“コンフィガール”として活躍する。

 今回ダー子たちが狙うのは、ゴンザレスが所有する史上最高のお宝<踊るビーナス>。行方不明とされていた幻の古代ギリシャ彫刻をかけて、凄腕コンフィデンスマンたちによる熾烈な騙し合いが繰り広げられる。果たして勝利の“女神”は誰に微笑むのか…。

 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』は、2022年1月14日より全国公開。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 11/8 11:45
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます