木村多江&安藤玉恵、驚きの再現度! 『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』今夜スタート

 阿佐ヶ谷姉妹のエッセイを、女優の木村多江と安藤玉恵のダブル主演でドラマ化する、『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』(NHK総合/毎週月曜22時45分)が今夜スタート。第1回「やっぱりワインレッドかしら?」では、エリコ(木村)とミホ(安藤)のふたり暮らしがスタートするエピソードが描かれる。

 本作は、本当の姉妹じゃないけれど、ひとつ屋根の下で暮らす「阿佐ヶ谷姉妹」の、ちょっと不思議な同居生活、そして理想の暮らし方を見つけるまでを描く。脚本はふじきみつ彦。

 「阿佐ヶ谷姉妹」という“疑似姉妹”のお笑い芸人として活動しながら、アルバイトで生計を立てているエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。阿佐ヶ谷で暮らすエリコの狭い部屋にミホが入り浸って3ヵ月、エリコは「一緒に暮らさない?」と誘うが、なぜかミホは断る。

 一方エリコは、一緒に住みたいのは「ミホといると楽しいから」と自分の気持ちに気づく。そんなある日、エリコの部屋にミホが突然引っ越してくる。

 初回放送を前にエリコ役の木村は「このドラマは、日常の何でもないことが描かれた、阿佐ヶ谷姉妹さんの『裏のおふたりの物語』です。何でもないことが、こんなに可愛らしかったり、愛おしかったり、ほっこりしたり、そんな“のほほん”が散りばめられたドラマです」と魅力を解説。「演じていて、おふたりが体現する日常のささやかな幸せを伝えられる喜びを感じています。皆さんもご覧になって、ぜひ“のほほん”としていただけたらと思います」とコメント。

 ミホ役の安藤は「『ある種の生き方の本』でもあると思います。おふたりの暮らし方がとってもステキで、笑えて、現代的なドラマだなと」と語る。「この作品を通して、一生一緒にいる人は、一人でいいんじゃないかと思いました。たった一人の人と、ここまで深く分かり合えると、心強いというか。一人の強さですね。大きな物語はありませんが、脚本・演出の細部が面白いので、隅々まで見ていただけたらと思います」とメッセージを寄せている。

 よるドラ『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』は、NHK総合にて毎週月曜22時45分放送。

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