ダイヤモンドダストのように輝く!加茂荘花鳥園がダイヤモンドリリーの販売を開始


加茂荘花鳥園では10月30日(日)より、ダイヤモンドリリーの販売を開始した。

キラキラと輝くダイヤモンドリリー


晩秋の宝石のような花ダイヤモンドリリー(ネリネ)は、南アフリカ原産のヒガンバナ科ネリネ属の球根植物。

陽の光を受けると花弁がダイヤモンドダストのようにキラキラと輝くことから、ダイヤモンドリリーとよばれている。

1986年に同園に導入以来品種改良を重ね、一般的なダイヤモンドリリーよりも遥かに大輪で、手まりのように咲く優良品種を作出することができるようになった。例年の咲始めは10月末だが、今年は2週間も早く咲き始めた。つまり、今が見ごろだ。

2週間前倒しで販売開始

販売も例年より2週間前倒しで開始した。今年は特に花の出来がよく、一つ一つが大輪で色も鮮やかだ。

価格帯は1鉢(一本)1000円~2000円で、知る人ぞ知る、かなりのお買い得の値段だ。

園内2か所で違った楽しみ⽅を


展示温室と庄屋屋敷、それぞれの場所で違ったダイヤモンドリリーを楽しめる。

受付から直結している展⽰温室では、⼀番多い時で3,000株ほどが展⽰され、ガラス張りの天井から明るい陽の光が差し込むと、花弁がキラキラと輝く様⼦が見られる。

⼀⽅、外の花菖蒲園の東側に位置する築250年の庄屋屋敷では、⼟間や農機具⼩屋に置かれた古道具などを使ってダイヤモンドリリー展⽰。和と洋が融合した美しいアレンジメントを楽しむことができる。


今年の同園は「かけがわ茶エンナーレ」の「あちこち超日常茶飯事」企画による狩野哲郎さん作「一本で複数の木」を展示中だ。


また、改築前の味噌蔵カフェも限定オープンと盛りだくさんだ。

お得な茶エンナーレパスポートなど、かけがわ茶エンナーレの詳細は、「かけがわ茶エンナーレ」公式サイトで確認を。

加茂荘花鳥園 詳細

加茂荘花鳥園の入場料は大人1000円、シニア(65歳以上)800円。開園時間は、9時~17時(最終入場受付16:30)で木曜定休となっている。

加茂荘花鳥園へ例年より、2週間も早く咲き始めダイヤモンドリリーを見に行ってみて。

■加茂荘花鳥園
住所:静岡県掛川市原里110番地

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  • 11/8 12:59
  • STRAIGHT PRESS

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