冨永愛「『おいしい』が一番癒やされる」息子らへの料理が幸せの瞬間

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 モデルの冨永愛(39)が8日、都内で「貝印が考える『環境』『未来』『より良い暮らし』PRイベント」に、俳優・板垣李光人(19)と出席した。

 ウェルビーイング(幸福で肉体的、精神的、社会的に満たされた状態)をテーマにトークを展開。最近、包丁を新しくしたという冨永は、あったらいいなと思う刃物を問われ「良く切れるのに指だけ切れない包丁」とフリップに記入。「毎日料理をするので、包丁はお友達ぐらいの感じなんですけど、やっぱり指を切ってしまうんですよ。貝印さんだったら作ってくれるんじゃないかな」と“むちゃぶり”して笑顔を見せた。

 前向きに毎日を過ごす要素については「料理は一つありますね」と回答。「息子のためとか友達のためとかに料理を作って『おいしい』って言ってくれるのが一番癒やされる。料理って愛情を込めないとおいしくならない。作り終わって思った通りの味になっていると、もう快感だし、それをおいしいって言ってくれると、本当に幸せ」と話した。

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  • 11/8 12:33
  • デイリースポーツ

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