星野源、自身の音楽活動に影響を与えた楽曲とは

【モデルプレス=2021/11/08】歌手で俳優の星野源が、7日放送のMBS・TBS系「日曜日の初耳学」(毎週日曜よる10時~)に出演。自身の音楽活動に影響を与えた楽曲を明かした。

◆星野源「SUN」誕生秘話を明かす

星野は2012年、くも膜下出血により活動休止、2013年に再発した際には生死の境をさまようほどの重体になったという。

当時の心境について「(病気で)倒れている中で、色んな音楽が聴けなくなっちゃったんですよ。楽しい音楽も辛いし、悲しい音楽ももっと悲しくなっちゃうし、しばらく音楽が聴けずにいた」と振り返った。

しかし、療養期間に夜の街に散歩に出た際に、Princeの「I wanna be your lover」をたまたま耳にし「それがすごく楽しかった」そうで「元々大好きだったR&Bとか色んな人が楽しくなる音楽を作りたいと思い始めた」と心境が変わったことを告白。また、その時に出来た曲が「SUN」だったことを明かした。

◆星野源の人生観「なるべく楽しい人生でいたい」

さらに「大変だったっていうことを伝えたくないって訳ではないんですけど、僕が今ここにいることが例えば今病室にいる方だったり、(病気に)なってしまった方の希望になるような気もするんで、なるべく楽しい人生でいたいんですよね。楽しいを更新していくことが、あの日100%絶望した自分に対してできる励まし」と自身の生き方に対する思いも語った。(modelpress編集部)

情報:MBS・TBS

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