三代目JSB、デビュー10周年 羽田空港に京急の“冠ステーション”誕生

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 ダンス&ボーカルグループ・三代目 J SOUL BROTHERSが8日、東京・羽田空港第3ターミナルで、「BEST BROTHERS CAMPAIGN」オープニングセレモニーに登場した。デビューイヤーの2010年に同ターミナルが開業し、『3』の縁もあることからタッグが実現。京急線駅名が「羽田空港第三代目JSBターミナル駅」に12月26日までの期間限定で変更され、ホームの列車接近メロディーに「R.Y.U.S.E.I.」と「RAINBOW」が使用される。

 デビュー10周年を締めくくる“冠ステーション”の誕生に、岩田剛典(32)は「大胆ですね。長いグループ名が駅の名称になってありがたい。ド直球のコラボでうれしく思ってます」とご満悦。構内アナウンスをメンバーが担当し、ラッピングトレインも運行され、ELLY(34)は「町中を走って、三代目を地面で見られる最速のスピードなので、凝視してもらえたら」とちゃめっ気たっぷりにアピールした。

 デビュー日の10日には、新アルバム「BEST BROTHERS/THIS IS JSB」をリリース。ベスト盤収録曲をファン投票で決定したが、ホームメロディーになった2曲も選ばれた。登坂広臣(34)は「いち歌手としての活動を詰め込んだ作品を発表できるのは、アーティスト冥利に尽きます。僕らの10年はファンの皆さんの歴史」と胸を張っていた。

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  • 11/8 11:30
  • デイリースポーツ

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