米国では女の子の赤ちゃんへの贈り物は「緑か白」山口真由氏も衝撃

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 元財務官僚でニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由氏が8日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、欧米での女の子の赤ちゃんへのプレゼント事情を語った。

 内閣府の調査での男女の無意識の思い込みについての話題で、山口氏は米国に留学していたころのエピソードを披露。友達に女の子の赤ちゃんが生まれた時に、お祝いでピンク色のグッズを贈ろうとしたが、現地の知人に「お父さま、お母さまの考えでジェンダーに対して中立に育ててるかもしれないから、緑か白の方がいい」とアドバイスされたという。

 山口氏は「『えーっ』て思いました」と意識の差に衝撃を受けたと振り返った。内閣府の調査では「デートや食事の支払いは男性が負担すべき」「家事・育児は女性がするべき」など性別に基づく無意識の思い込みに76%が「ある」と答えたという結果が出ている。

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  • 11/8 11:28
  • デイリースポーツ

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