香取慎吾の独特な台本の覚え方にスタジオ驚き「家では台本を見なくて…」

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稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人によるSNSを本気で遊び倒す世界初の「SNSバラエティ」、月一回の7.2時間でお届けするレギュラー番組『7.2新しい別の窓 #44』(ABEMA)が、8日(日)午後3時から7.2時間にわたり生放送された。その中で、香取が自身の台本の覚え方を明かし、スタジオを驚かせた。



番組の後半、様々な映画やドラマ、舞台で活躍する役者をゲストに迎え“パジャマ姿”でリラックスしながら3人とトークを展開する「役者パジャマトーク」を実施。本コーナーのゲストには、12月6日(月)からスタートする舞台『泥人魚』に出演する俳優の磯村勇斗、宝塚歌劇団月組トップ娘役として活躍し、今は女優として活動する愛希れいかをはじめ、大河ドラマ『青天を衝け』などでも注目の若手俳優の板垣李光人、「ABEMA」オリジナル連続ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』で主演を務める野村周平とヒロイン役の藤井夏恋といった豪華な顔ぶれが登場し、俳優ならではのトークで盛り上がった。



スマートフォンが普及してから、撮影の待ち時間にスマートフォンで台本を覚える役者が増えてきたという話題になると、香取は「僕も案外、ずっと現場でセリフを確認しているかな」と答え、進行役の兼近が「ずっと見ているんですか?」と尋ねると、香取は「僕は家では台本を見なくて、現場でしか見ないから。家に仕事を持ち込まないから」と回答。


続けて香取は、「(台本を覚えるのが)苦手なので、ちょっとでも離れていたくて。ギリギリまで見ないから次のシーン、また次のシーンの直前でセリフを覚える」と明かし、スタジオを驚かせた。


さらに兼近が、「役を体の中に入れたりはしないんですか?その場で覚えていたら、浅い役になっちゃいそうだけど」と再び尋ねると、香取は「まぁセリフが入ってればいいじゃん(笑)」とニヤリと呟いていて、スタジオの笑いを誘った。



そのほか、愛犬家・草彅剛の新企画「くさなぎパーク」や、将来ブランドを立ちあげたいと語った板垣に香取が伝えたアドバイス、稲垣が寝る前に必ずやることといったここでしか聞くことができない貴重なトークなど番組の模様は、1週間無料で視聴可能。なお、次回の放送は、2021年12月5日(日)午後3時から生放送される。




(C)AbemaTV,Inc.

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