上白石姉妹、女優として成功するために続けている“超地味”なこと

拡大画像を見る

 女優の上白石萌音・萌歌姉妹が成長した理由を11月4日発売の「週刊新潮」が報じた。「鹿児島」「メキシコ」「長澤まさみ」が要因だという。

 まず鹿児島。2人は小学生のとき、鹿児島市内にある宝塚OGが立ち上げた芸能スクールに通っていた。上白石姉妹だけでなく、元AKB48の宮脇咲良などを輩出し、東京からも注目されているスクールだという。

 2つ目はメキシコ。同じく小学生のとき、父の転勤によって2人はメキシコシティに3年間滞在。ラテン系の文化に触れたことで、引っ込み思案だった性格が変わった。

 3つ目は長澤まさみ。デビュー後、最初に付いたのは事務所の先輩・長澤まさみのマネージャーだった。敏腕マネージャーで指導も厳しいが、2人は付いていったという。

 地元・鹿児島の芸能スクールが大当たりで、父の転勤先のメキシコで性格改善。芸能界に入ってからはマネージャーにも恵まれた2人。強運の持ち主であることには間違いないが、本人たちが地味に努力している意外なものがあった。

「日記です。10月2日配信の『マイナビニュース』が妹の萌歌にインタビュー。『何かに悩んだとき、どうやって乗り越えていますか?』との質問に、8年ほど日記をつけていることを告白。日記は気持ちがスッキリし、読み返すことで解決策が見つかることもあるとか。すごく落ちこむことがあっても『これをいつか燃料にしてやろう!』と思って、書き留めているそうです。姉の萌音は9月7配信の『モデルプレス』のインタビューで、日記はあまり続かないと言いながらも、自身初のエッセイについて『思いを綴ることで、前に進むために、自分の気持ちを整理することができました』と語っていました。自分の気持ちを文字で残すことにはプラス効果を感じているようです」(芸能記者)

 日記も女優として成功した1つの要因だったようだ。

(石田英明)

関連リンク

  • 11/8 10:00
  • アサ芸Biz

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます