朝ドラ、上白石萌音が美文字披露でネット絶賛 思い人への手紙は直筆

拡大画像を見る

 8日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では、安子(上白石萌音)と稔(松村北斗)の手紙のやり取りだけでナレーションを行った。ドラマの中では安子が書いた手紙も映されたが、それは上白石の直筆。美しい字にネットも感激の声が上がった。

 この日の「カムカム-」では、大阪の学校に戻った稔と、岡山にいる安子が文通でそれぞれの近況を伝え合う。戦争の影がしのびよる中、それでも2人は明るく今の思いを手紙で報告しあう。

 冒頭では「お元気ですか」で始まる美しい文字の手紙が稔のもとに届くが、この手紙は上白石の直筆。大学の「学」の時が旧字体となっており「始まっておるのでせうか」など、仮名遣いも当時のままだ。

 「カムカム-」公式ツイッターでは「実は安子ちゃんのお手紙は、上白石萌音さんの直筆なんだそうですよ…!とても美しい文字ですね」と手紙全文を紹介。「ちなみに、いつもは手書きの小道具は書画の先生が担当。登場人物のキャラクターに合った筆跡を考えて書くそうです」と裏話も添えた。

 この上白石の文字にネットも「思いがこもった丁寧な文字」「萌音ちゃんの字は、とても美しくて綺麗な字ですよね」「こんなキレイな字の手紙、貰ったら嬉しいです」「美文字、やっぱり萌音ちゃんでした」など、絶賛の声が上がっていた。

関連リンク

  • 11/8 9:18
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます