目が死んでる…“夕方の疲れ目”にはグリッターをぬって!目ヂカラ復活テク

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 時短美容家の並木まきです。「アラフォー」と呼ばれる世代を超えると、見て見ぬふりにも限界が出てくるのが“加齢”…。だけど、やみくもに加齢を認めないままの美容だと、ひたすら「若づくり」に走るだけの美容になってしまうことも多く、それだと周囲からの好感度がダウンする原因にもなりやすいですよね。

 この連載では、自分の“老化”をちゃんと受け入れつつも、メイクやスキンケアなどの美容で、悩みやコンプレックスを解消するお手伝いができればと思っています。

 今回は、アラフォー世代を悩ませる「夕方の疲れ目」。弱まりがちな目ヂカラを瞬時に蘇らせる時短メイク術をお話します。

◆マスクメイクでも目立つ「夕方以降の目ヂカラ不足」問題

 朝はしっかりとメイクが映えても、夕方になると目ヂカラが弱まっている気がする…なんていうアラフォー女性は多いはず。かく言う筆者も、お昼くらいまでは目もとに勢いを感じられても、夕方以降は勢いが弱まり、鏡を見て「あれれ?」となることも珍しくありません。

 そんなシーンでは、コンシーラーや朝のメイクと同じアイシャドウでのお直しが定番。けれど、それでは「目ヂカラが復活しない…」と少しでも感じるなら、試してみていただきたいことがあるんです!

◆グリッターの「キラキラ」パワーで目ヂカラ復活!

 夕方以降の疲れた印象の目もとには、「輝き」を加えるのが、とっておきの時短術に。ズバリ「派手めなキラキラ感」を加え“チカラワザ”で華やぎをプラスすることで、疲れた印象が薄れやすくなります。

 アフター5仕様のメイクであれば、オフィスタイムよりも、華やかにしやすい人も多いはず。朝のメイクと相性のいい「グリッター系アイシャドウ」を重ねるお直しなら、ベースとなるアイメイクが幸いして、グリッターメイクも映えやすく、時短ながらも手をかけたメイクに見えやすいのが高ポイント◎。

 ただし、グリッターの選び方には要注意です。トレンドカラーを選ばないと、古臭いバブルメイクのような印象も醸しやすいのと、光沢の質感によってはギラギラとした下品な印象のほうが強まってしまうことも。旬なムードを出すためには、ドレッサーに眠っている過去のグリッターコスメではなく、最新コスメを使うのが確実です

◆使ったのはM・A・Cのホリデーコレクション

 今回、筆者が使ったのはM・A・Cホリデーコレクション「ヒプノタイジング ホリデー」シリーズの、「シェードシフター デュオクロム アイシャドウ」(3,520円(税込))。こちらのアイシャドウは、今季限定品で、ゴールド、グリーン、パープル、ブルー、レッドで展開されており、ベースとなるアイシャドウのカラーに合わせて選びやすいのも特長です。今っぽい輝き方かつ高発色なので、疲れた目もとにも色がのりやすく、アラフォー世代が使ってもケバく見えにくいのが筆者の推しポイントです。

 目もとに疲れが出ているときは、アイメイクをお直ししても色が映えにくかったり、ただケバいメイクになってしまったりといったことも起こりやすいですよね。「若づくり」と思われにくいアイメイクのお直し術で、上手にカバーしていきましょう。

<文/並木まき>

【並木まき】
元市議会議員・時短美容家・ライター。働く女性や恋愛に関するコラムを中心に、さまざまな媒体に寄稿。

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