日向坂46齊藤京子、まさかの放送事故も視聴者は納得!

 えっ、これって大丈夫!? その場面に視聴者も思わず虚をつかれていたようだ。

 11月3日深夜放送の「キョコロヒー」(テレビ朝日系)では、ヒコロヒーが自身の受けたいじわるについて説明。ヒコロヒーの男友達を好きな女性がいて、その女性は元からヒコロヒーに対して敵対心を抱いていたという。

 するとその女性が件の男友達に対して「男友達が多い女って性格が悪い」と主張し、「ヒコロヒーちゃんって男友達多そうだよね?」との言葉をぶつけてきたと告白。これには共演の日向坂46・齊藤京子も「嫌味~っ!」と驚きを隠せない様子だった。

 ここで二人は、そのやり取りを再現してみることに。ただ齊藤自身は「男友達の多い女性、意味わからない」との考えだという。実際、齊藤には男友達が一人もいないそうで、<男友達の多い女性>を演じる際に「どう演じればいいんだろう」と文句タラタラだ。

「ともあれ、ヒコロヒーが女友達の役で小芝居はスタート。『男友達多い女ってマジで気を付けたほうがいいよ。京子ちゃんって男友達多そうだよね?』と訊ねると、齊藤はなにかを言いたげな様子でゆっくりと手を動かすも、まったく言葉が出ることなく静止状態に。そのまま7秒間にもわたって無音状態が続き、ついにあきらめて『え、待って、ムズ! 言葉が出ないホントに』とその状況を説明していました」(テレビ誌ライター)


 この間、まったくの無音に加えて、ヒコロヒーも齊藤もほぼ身動きしなかったため、画面は一時停止も同然の状態に。その様子はまるで放送事故さながらだったのである。

「巷では《ラジオは5秒、テレビでは10秒》の無音状態が続くと放送事故扱いになると言われており、今回はそれに迫る勢い。視聴者からは《テレビでも放送事故の間だよw》《放送事故手前でお茶噴きました》との声があがるなど、7秒の無音は相当なインパクトがあったようです。もっとも齊藤の場合、そんな間の取り方も彼女らしさの表れであり、視聴者はこの無音状態すらも芸の一つとして楽しんでいたのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 この場面で、齊藤の無音状態にあえてツッコミを入れずに放置したヒコロヒーもナイスプレーだったと言えそうだ。

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  • 11/8 8:00
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