たったこれだけ!彼氏と【ケンカが少ない】女性が心がけていることって?

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どうもあかりです。「ケンカするのは仲が良い証拠」とは言うけれど、やっぱり彼氏とケンカすると凹むし、ケンカが少なくてすむならそれに越したことはありませんよね。
今回は、彼氏とあまりケンカをしない女性が実践している小さな気配りを3つご紹介していきますのでぜひご参考にしてください。


「ケンカしたいわけじゃなくて」とハッキリ言う

シンプルに、展開によってはケンカに発展しそうな予感がする話合いを始める前に「ケンカしたいとかじゃないんだけど」と一言言ってあげるだけで、二人のケンカはグッと減るはずです。
「ケンカしたいわけじゃない、話し合って歩み寄りたいだけ」という目的意識をあえてハッキリ言葉にするだけで、二人がしっかりとその意識を持って冷静に話合いに臨めますから、これは強くおすすめします。


言いっぱなしじゃなくて、「どう思う?」と彼氏の意見を聞く

「私は○○だと思う!」と一方的に自分の意見をぶつけるだけだと、彼氏側は「それは間違ってる!」と反発したくなりがちなので、ケンカが生まれやすいです。
なので、自分の意見を言うときには「......と私は思うんだけど、あなたはどう思う?」という伝え方をしてあげると、自然と「自分の意見の言い合い」じゃなくて「相手の意見の聞き合い」になるので良いです。


ツンツンせず、とにかく素直になる

あとは、彼氏に不満や不安を伝えるときに、強がらずに思いっきり素直になるのも大切です。
例えば「何この女?誰?」と彼が女友達とやましい関係になっているんじゃないかと追及するときにも、「え、浮気じゃないよね?不安なんだけど」と、強い言葉とキツい口調は避けて、自分の気持ちをストレートに変に攻撃的にせずに伝えてあげるだけで、彼のテンションがぶわっと燃え上がってしまうリスクを下げられます。
どれも些細な工夫ですが、これを意識するだけで驚くほど二人の間のケンカが減ります。彼氏と話合いをするときには、騙されたと思ってぜひ実践してみてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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