シェフチェンコ氏が監督としてセリエA帰還! ジェノアの新指揮官に就任

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 セリエA(イタリア1部)のジェノアは7日、ウクライナ人指揮官アンドリー・シェフチェンコ氏が新監督に就任したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。

 ジェノアは5日に行われたセリエA第12節でエンポリと引き分け、リーグ戦9試合未勝利が続いている。勝ち点「9」の17位と低迷していることを受け、今シーズンからチームを率いていたダヴィデ・バッラルディーニ前監督を6日に解任した。

 現在45歳のシェフチェンコ新監督は、現役時代に世界屈指のストライカーとして活躍。ディナモ・キエフやミラン、チェルシーなどでプレーした。キャリアの全盛期を過ごしたミランでは2002-03シーズンのチャンピオンズリーグ優勝や03-04シーズンのセリエA優勝などを達成し、2004年にはバロンドールも受賞した。

 現役引退後、2016年にウクライナ代表のアシスタントコーチに就任すると、EURO2016終了後から同代表の監督を務めた。FIFAワールドカップロシア2018への出場は逃したが、EURO2020予選ではグループBを首位通過。今夏に行われた本大会でもベスト8進出を果たしたが、契約満了に伴い今夏に退任していた。

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