「日本沈没」4話 小栗旬“天海”、妻と娘の別れに「トップオブ可哀想」の声…“関東沈没”に安否を心配する投稿も

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小栗旬が主演する「日本沈没ー希望のひとー」の4話が11月7日放送。福岡に避難する妻の香織と娘・茜を見送る天海。その直後に“関東沈没”が始まる…天海に「切ねえ」「トップオブ可哀想」などの声が上がるなか、香織と茜を心配する投稿も多数寄せられている。

小松左京による日本SF界を代表する原作に大きなアレンジを加え、原作でも描かれていた環境問題を“いま”に照らし合わせて鮮明に描き出していく本作。

出演は関東沈没に備えようとする環境省の官僚・天海啓示を小栗さんが演じるほか、天海とは大学の同期で経済産業省で働く常盤紘一に松山ケンイチ。天海を取材する過程で関東沈没に関する情報を知ってしまう週刊誌記者・椎名実梨に杏。関東沈没を予言するも最初は相手にされなかった地震学者・田所雄介に香川照之。

内閣官房長官・長沼周也に杉本哲太。総理大臣・東山栄一に仲村トオル。関東沈没に関する情報を漏らす副総理兼財務大臣・里城弦に石橋蓮司。天海の妻・香織に比嘉愛未。天海の母・佳恵に風吹ジュン。厚労省の石塚平良にウエンツ瑛士。同じくメンバーで外務省の相原美鈴に中村アン。生島自動車会長・生島誠に風間杜夫といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

新聞に半年以内に関東圏が沈没するという記事が出て東山総理は椎名を呼び出し問い詰めるが、椎名は東山が会見をするべきだと進言。東山は会見を開くも経済は混乱。危機対策をゆだねられた日本未来推進会議は、常盤を中心に迅速な対応を進めていくが、椎名と接触していることが発覚した天海は、総理の逆鱗に触れ、日本未来推進会議を外されてしまう…というのが4話の展開。

学生時代からの“盟友”常盤と“決別”した天海は、田所に日本未来推進会議から外れることを伝えると、福岡に避難する妻の香織と娘・茜を見送るため、避難バス乗り場に現れる。天海は一緒に行こうという茜を抱きしめると、香織に離婚届を渡し2人を見送る…仕事も家族も失った天海の姿に「天海パパかっこよすぎ」「切ねえ、、、、残される小栗旬」「あかねちゃんとパパ天海泣く」「天海啓示、トップオブ可哀想」などの反応が送られる。

バスを見送った天海は椎名とともに湾岸の道を歩きながら、自分が環境省を辞めることになるだろうと明かし、後は常盤たちがなんとかするだろうと話す天海に「本当にそれでいいのか問いかける椎名。その時大きな揺れとともに湾岸エリアのタワマンが崩れ、天海たちの周囲にも地割れが…というラストだった。

ついに始まった“関東沈没”に「高層ビルと道路が崩れ落ちていく。まるでパニック映画のよう」といった声とともに「避難バスが首都高の入口にたどり着く前に、関東沈没が始まったと考えられますが」「えッっっっていうかこれ移動中のバスとか大丈夫なん???」「お願いだからこの可愛い娘ちゃんと比嘉愛美は生き残ってください」と、まだそこまで遠くに移動してないであろう香織と茜を心配する投稿も多数寄せられている。



(笠緒)

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  • 11/7 23:55
  • cinemacafe.net

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