想定外!彼に【LINEで別れ話をするデメリット】とは?

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彼と別れたくなってしまったとき、直接言った方がいいのか、それともLINEで伝えて終わりにするのか、多くの女性が悩むことでしょう。LINEは落ち着いて話すことができ、冷めた相手にわざわざ会う必要がないことから、別れ話の手段としてLINEを選ぶ人も多いのではないでしょうか。しかしながら、LINEで別れ話をすることで思わぬデメリットが生じることもあります。LINEでの別れ話はどのようなデメリットがあるのか、恋人に別れを切り出す前に覚えておきましょう。


話が堂々巡りになりやすい

LINEは文字だけのやりとりなので、どうしても自分の伝えたいことが伝わりにくい面があります。その結果、「それってどういう意味?」や「それじゃ納得できない」など、話が堂々巡りになり、お互いに疲れてしまう恐れがあります。ブロックして強制的に終わらせることもできますが、そこまで相手のことを嫌いになっていない場合は、やりとりに時間がかかって疲れてしまうでしょう。


後日会わなければならないことも

相手が「LINEじゃ納得できないから最後に話したい」と言うこともあります。それを拒むほど相手のことが嫌いじゃないなら、後日会って話し合わなければならないこともあるでしょう。そうなると、結局会ってから「どうして別れたいの」や「別れたい理由をちゃんと聞きたい」など、LINEでのやりとりをもう一度することになるため、会う前のLINEが時間のムダだと感じてしまう人もいるようです。


スクショを勝手に見せられる可能性あり!

LINEは簡単にスクショを保存できます。そのため「こんなひどいことを言われた!」とSNSなどで晒される可能性があるでしょう。場合によっては友達にスクショを回されて、あなたがグループから一方的に責められてしまうこともあります。LINEで別れを告げるなら、このリスクも考えて丁寧な対応を心がけましょう。


LINEでの別れ話はデメリットもあるから注意しよう!

冷静に話せて手軽なため、別れ話をするときにLINEを使う人は多いと言われています。しかしながら、手軽な反面、思わぬデメリットがあるのもLINEの怖さです。別れ話を切り出す前に、デメリットをしっかり把握しておくようにしましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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