渡辺謙「悲しい終戦」阪神CS敗退にしょんぼり「もっと打てる策はあった」

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 俳優の渡辺謙が7日、自身のツイッターを更新し、プロ野球・阪神タイガースの終戦を嘆いた。

 渡辺は熱烈な阪神ファンとして知られる。この日は宮城・気仙沼でライブイベントに出演しており「2日間晴天に恵まれ、沢山の人が訪れてくれました。ライブも盛り上がりました。久しぶりの打ち上げも楽しかった」とつづっていた。同時間帯に行われていたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)をリアルタイムで観戦していなかったとみられる。

 その後のツイートで「楽しかった気仙沼のライブから帰って来たら、悲しい終戦が待ってました。」と気分は急降下。「優勝する為の条件はと聞かれ、ずっとベンチワークと言ってましたが、、、選手の調子が底に落ちる前にもっともっと打てる策はあったのかと。」とシーズン後半からCSにかけて立て直すことができなかったと分析した。

 最後は「本当に悔しく勿体ない残念なシーズンになってしまった」。一時は首位を独走しながら優勝、日本シリーズ進出も逃したことを、悔しさいっぱいに振り返った。

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  • 11/7 19:51
  • デイリースポーツ

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