金子智美、写真集は80点「集大成ではありますが、これが第1弾です」次作に意欲

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“18禁グラドル”として唯一無二の存在として独自の“エロス”を追求し、アツい支持を集めている金子智美が、つにすべてを曝け出したヌード写真集『美しい人』(講談社)。


発売1週間で重版がかかり、話題沸騰の今作のお渡し会が急遽決定。7日、秋葉原・書泉ブックタワーには大勢のファンが詰めかけた。イベント前に囲み取材に応じた金子は、写真集でも着たという、花柄が可愛いワンピース姿で登場。全身から放つフェロモンと、清楚な出で立ちの二重攻撃で魅力を振りまいた。


沖縄で撮影された今作。一糸まとわぬ生まれたままの姿をみせることになったわけだが、裸体をみせることへの抵抗はなかったかきになるところだが、金子は「どんな流れてヌードになるのか全くわからなかったんですけど、意外と全然緊張はせずに脱ぎことができました。以前の撮り下ろしのときと全く同じチームだったので、和気あいあいと撮影が進み、普段あまり笑わない私も素の部分が出せたなと思います」と経緯を話し、「表紙の写真でも分かる通り、柔らかい微笑んだ表情だったり、かき氷を食べてキーンとなってくしゃ顔になっている顔とか、今までの7年間の活動の中でキメ顔の写真が多かったので、“新しい金子智美”が表現できたと思います。もちろんヌード写真集なので、仕上がったカラダも見て欲しいのですが、トータルバランスが良いというか、いやらし過ぎず下品ではない、アート作品のような、女性の方にも手に取って頂きやすいし、男性にはちゃんとエロさが伝わるような仕上がりになっています」と胸を張った。


ファンからの反応もぞくぞく耳に届いているようで、「正直私が付けたタイトルではないので、自分では言うのは恥ずかしいんですが、“タイトルのとおり本当に美しかったです”と言っていただけたので、すごい誇らしい写真集になりました」と目を輝かせ、その美しいカラダづくりにも言及。「食事制限で胸やおしりが痩せてしまうのが嫌だったので、トレーニングでボディメイクしました。撮影当時はデビュー以来最高の仕上がりだったと思います。なので今は70点まで落ちました」と笑い、如何に写真集に向けてタイトに仕上げたかを物語るエピソードを披露。


そんな写真集を自己採点してもらうと「今後も2冊、3冊と出していきたいので、第1弾としては80点です」と、伸びしろをしっかり見据えての採点となり、次作の写真集もまた新たな金子の世界が繰り広げられると思うと楽しみでしかない。


今年はグラビア一色だったと振り返る金子。「まずこの写真集がひとつの大きなお仕事で、ほかにも今発売中の「アサヒ芸能」さんで、この写真集を引っ提げて表紙と撮り下ろしをさせていただきましたし、やりたかったことが叶った1年でした。今までで一番輝いていたと思います」と充実した2020年を総括した。また婚儀について「(写真集が)集大成ではありますけれど、終わったわけではないので、これを機にもっともっとグラビア活動と、演技の仕事もできるように頑張りたいです」と意気込んだ。


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  • 11/7 19:45
  • dwango.jp news

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