注射を打ってもケロッとしていた幼児 母のツッコミに「ツボって笑った」「うちの子もコレ」

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健康のためと分かっていても、老若男女問わず、病院に苦手意識を持っている人は少なくありません。

中でも注射はその絵面のせいか、たった一瞬の「チクッ」ですら震え上がってしまう人もいるのではないでしょうか。

母親から聞いた、我が子の『注射の思い出』

たからなふら(@takara12345)さんが漫画で描いて投稿したのは、母親の記憶に残っているという、注射にまつわるエピソード。

当時、幼児だった投稿者さんを連れ、母親は注射を打たせるために病院を訪れていました。

一般的に、子供はとても注射を怖がるもの。ほかの子供が泣いているのを見て、母親は我が子の反応を心配していたのですが…。

逆に不安になるくらい、注射を打たれてもなんの反応も示さなかった、幼少期の投稿者さん。

しかし、時差で投稿者さんは泣き声を上げ始めたのです。血がにじんだ絆創膏を見たタイミングで…!

痛みはなかったものの、血が出ているのを見てビックリしたのでしょうか。血という概念が理解できずとも、本能で不安を感じたのかもしれませんね。

完全に視覚情報から泣き声を上げる我が子の姿を見て、母親は「なんてちょろい子なんだ…」と突っ込んでしまったのだとか!

子供の愛らしさが全開なエピソードに、多くの人から「か、かわいすぎる…」「ツボって笑った」といった声が寄せられました。

また、中には「うちの子もコレだった!」と共感する人も。泣いている子供には申し訳ないですが、それを見ている側からすると単純さにキュンとしますね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @takara12345

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  • 11/7 16:52
  • grape

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