『鉄腕ダッシュ』TOKIO松岡昌宏「プロだよ」絶賛、有吉弘行もドハマリ!なにわ男子の圧倒的「現場力」

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 なにわ男子の大橋和也(24)、大西流星(20)、藤原丈一郎(25)が10月31日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で食レポをしたところ、TOKIOの松岡昌宏(44)から絶賛される場面があった。

 この日は、なにわ男子の3人がTOKIOの城島茂(50)や松岡、静岡大学准教授の加藤英明氏とともに沖縄県北部を訪れ、現地の川で大繁殖している外来魚“プレコ”の捕獲にチャレンジ。プレコは腹以外が硬いウロコで覆われていることから、捕獲は困難を極めると思われたが、大橋がウロコのすき間をモリで突き刺すという離れ業をやってのけたり、大西も手づかみで引っ張りあげるなどして、次々にプレコを捕まえていった。

 さらに、川の下流で敢行した追い込み漁も成功。大量のプレコを地元の琉球料理店「首里天楼(すいてんろう)」に持ち込み、調理してもらうことになった。料理の出来上がりを待つ中、松岡がパッと頭に浮かぶ沖縄料理として“グルクンのから揚げ”を挙げると、料理を得意とする大橋はそれでひらめいたのか、「(プレコを)ちょっと揚げて、あんかけにしたらおいしいなと思いましたね」と自身のアイデアを語った。

 こうした大橋のアイデアを聞き、松岡が「やっぱ料理するからね、大橋は。これはちょっと今度違うロケのときは、大橋は料理もアリだな」とプロデューサー目線で感想を漏らすと、大橋は「マジっすか!」と大喜びしていた。

 そんな中、オーブン焼きしたプレコを月桃の葉(カーサ)で包んで蒸した料理“カーサプレコ”が登場。それを試食した大橋は「全然、くさみもまったくなくて、逆に旨みがギュワーって出てきます。魚のギュワーっていうのが、すごいホンマにジュワーって出てきます」と擬音が目立つ食レポをした。

■有吉弘行のフリにもしっかり対応

 これに対し、松岡が「何に近い感じ?」と助け舟を出したところ、大橋はサワラの味に似ていると的確な食レポを披露。すると、続いて試食した松岡も「ホントだ。サワラの西京漬けだ」と大橋の感想に激しく同意し、その上品な味わいに舌鼓を打っていた。

 その後、メインディッシュとして2品の椀物が登場。大橋が「パカーン」というかけ声と同時に、お椀のフタを開けてカメラに向けたところ、松岡は「こいつらプロだよ」と大橋のカメラを意識した動きを絶賛し、「俺はそんなことできない。すぐ食べてた」と自身との違いに脱帽していた。

 松岡から高い評価を受けていたなにわ男子だが、11月4日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも、食レポに挑戦していた。

 この日は女優の杏(35)特製のフルーツシロップを飲んだのだが、オアシズの大久保佳代子(50)が、「キラキラ食レポみたいのちょっとやってもらえる?」と、いきなりの無茶ぶり。すかさず有吉弘行(47)が「宝石箱や」と彦摩呂(55)のネタをつぶやくと、大西が「宝石箱や~!」と即反応。大橋もアクロバティックな動きでおいしさを表現し、有吉をしっかり笑わせていた。

『鉄腕ダッシュ』で松岡をうならせたのに続き、『夜会』では大久保や有吉の無茶ぶりに対し、とっさの対応力を見せていたなにわ男子。食レポのポテンシャルはかなりのものなので、今後、バラエティの定番であるグルメコーナーで彼らを目にする機会はますます増えていきそうだ。

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  • 11/7 16:00
  • 日刊大衆

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