勝地涼、前田敦子との出会いで変化 離婚後に言われた言葉も明かす「彼女の影響がすごい大きくて」

【モデルプレス=2021/11/07】俳優の勝地涼が、7日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(毎週日曜あさ7時~)に出演。4月に離婚を発表した女優の前田敦子との関係性を語った。

◆勝地涼、前田敦子との出会いで変化

この日、俳優の仲野太賀、同じく俳優で前田と親交が深い柄本時生とトークした勝地。

若い頃からの変化についての話題になると、勝地は前田との出会いを振り返り、「結構(前田は)『大丈夫大丈夫』って人じゃん。結構現場でも『あ、わかりました』って言える子だったわけ。それは一緒に共演した時も『これって結構言われてるけど大丈夫なのかな?』って、俺だったらちょっとイラっとしちゃうかもなってことも『はい、わかりました』ってやれる子なの。そういう子と一緒にいられたことで、『なんで俺そんなにピリピリしてたんだろうな~』って思ったりとかして。それがすごく変わっていったことかなって」と自身の考えに変化があったことを回顧。

また「やっぱり子どもが生まれたことで『仕事としてお金稼がなきゃな』とか、やりたくないことを『やりたくない』じゃなくて『色んなことやってもっと広げなきゃな』みたいな感覚になっていっていったりとか…」と子どもの存在も勝地に変化をもたらしたと語った。

◆勝地涼、前田敦子との離婚後に言われた言葉

さらに、「離婚ってことがあった時に、テレビで俺はどう振る舞っていったらいいんだろうなって思ったりしてたわけよ」と離婚後のテレビ出演について悩んでいたことも吐露。

「でも、昨日も(前田と)一緒に過ごしてたんだけど、今日『ボクらの時代』時生(と共演)だよって言ったら『よろしく言っといて』って感じだし…。多分おそらくこの先番組に出たら、どうしたって(離婚に)触れなきゃいけなくなる。触れないってことはおかしいと思うから聞かれると思うし、それはバラエティーで面白おかしくなる瞬間もあるかもしれないけど、『ネタにしてきな』って言ってくれたの、彼女は。それが結構俺は大きくて」と前田からの言葉を明かした。

さらに、「何喋ってもさ、結局切り取り方で勝手な印象を持たれたりとか、良いと思う人がいれば悪いと思う人もいてっていうのはしょうがない」としつつ、「逆に堂々と本当のこと普通に言ってればいいのかなっていう風に思ってはいる。そういうマインドになってから仕事に対しての考え方もどんどんどんどん(変わった)。彼女の影響がすごい大きくて、今なんかフラットに仕事ができてる。オンとオフって感じじゃなく、繕うこともしないでいけるかなって感じ」と仕事の価値観についても、前田の影響が大きいと語った。

◆前田敦子の親友・柄本時生との会話

離婚報道後、初めて柄本と対面したという勝地。「やっぱ時生が昔から知ってるし、色んな話を聞いてもらった時期もあったりとかして。その時もやっぱ時生は男らしくてさ、『僕は勝地さんの話は聞けるけど、僕は向こうの友達ですから、そっちの味方をします。味方というか、味方のフリをします』(と言われた)」と柄本からの言葉も告白。

「フリ」という言葉に対し「言っちゃったな~(笑)」と笑う柄本に、勝地は「フリという言い方はアレだけど、色々な状況はもう2人(勝地・前田)しかわからないから『でも僕は彼女が辛いのであれば彼女を支える側にちゃんと立ちますね』みたいなことを言って」と詳細に当時を振り返った。

これには柄本も「言った」と頷き、「『先輩すいません。勝地さんが悪いねって言い続けます』と。『いいですか?』と許可をいただく電話をしたことがあって」と明かし、勝地も「全然いいよ」と返したことを明かした。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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