コロナ禍の京都に灯った『希望の光』 美しい紅色が写った4枚に、心癒される

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日本の歴史と『和』の魅力が詰まった街・京都。日本を代表する観光地ですが、コロナ禍によって打撃を受けてしまいました。

そこでJR東海は、2021年11月1日から同年12月12日まで、京都の街に希望の光を灯すイベント『ひかりの京都』を実施。

京都府内の社寺を竹灯籠でライトアップし、幻想的な光景を生み出しました。

希望の光が灯った『秋の京都』

京都府内を中心に風景を撮影している、写真家の、うさだぬ(@usalica)さん。

同年11月6日、京都市右京区にある神護寺(じんごじ)の写真をTwitterに投稿しました。

およそ3千本の紅葉が植えられており、いち早く秋の訪れを感じることができる『紅葉の名所』として知られる神護寺。

『ひかりの京都』企画によって、美しくライトアップされた姿がこちらです!

4年ぶりに夜間拝観が実施された神護寺を、優しい色で彩る竹灯籠のライトアップ。

数多の光は生い茂る紅葉を照らし、その燃えるような赤い色をさらに際立たせています。

京都の魅力をとらえたうさだぬさんの写真は拡散され、多くの人から「この世界に入りたい」「京都に行きたくなった」といった声が寄せられました。

残念ながら神護寺のライトアップは同月7日で終わってしまいますが、同企画の開催期間であれば、ほかの社寺でも美しく照らし出された風景を楽しむことができます。

いろいろな想いが詰まった光を見て、安らぎを感じてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grape編集部]

出典 @usalica

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  • 11/7 13:44
  • grape

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