『二月の勝者』「中学受験は課金ゲーム」“黒木”柳楽優弥の説得に反響「パワーワード」

 俳優の柳楽優弥が主演を務め、女優の井上真央、NEWSの加藤シゲアキが共演するドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第4話が6日に放送。「中学受験は課金ゲーム」という黒木(柳楽)の言葉に視聴者からは「パワーワード」などの声が寄せられ、反響を集めている。

 黒木はゴールデンウイークの特別講習に6年生全員の申し込みをノルマとする。Rクラスの武田勇人(守永伊吹)は、家族旅行の予定に浮かれ、参加する気がない様子。勇人の母・香織(星野真里)は講習に参加させたいと考えるが、父の正人(塚本高史)はスマホゲームに夢中でろくに話も聞かない。その上、香織は塾の良いカモになっている、と指摘し「これじゃあさ、リアル課金ゲームだな」「マジで続ける気なの? 中学受験」とまで言う始末だ。

 香織は正人のスマホゲームの課金額を口にして携帯を取り上げ「どうせなら私たちの子どもに課金してよ! 自分の子どもをクソ強いキャラに育ててよ! 勇人にどんな敵でもラスボスでも倒せるようなクソ強い武器持たせてよ! 課金ゲーム上等!」と言い放つ。

 一方、黒木はテストの後半の問題を破り捨て、前半の問題に集中させることで、勇人を含む成績の悪い生徒のテストの点数を伸ばすことに成功。勇人は自分の可能性を感じ、モチベーションが上がりだす。黒木は塾に来た正人と面談をすることに。

 ゲームの話で盛り上げた黒木は「中学受験は課金ゲームかもしれませんね」といい、知識とコツ、テクニック、タイミングが必要だと話す。そして「お父様とお母様が稼いだ大切なお金を勇人さんのために使ってみてはいかがでしょうか。私たちはそのお気持ちに応えられるよう、精一杯勇人さんをキャリーさせていただきます」と説得する。正人は黒木の言葉に納得して講習の金を支払い、塾で会った勇人に「課金しといたからな! しっかりやれよ!」と告げるのだった。

 香織が正人に「自分の子どもをクソ強いキャラに育ててよ!」とキレるシーンや黒木が受験を課金ゲームに例えるシーンに視聴者からは「言い得て妙!」「確かにその通りだな」「めちゃくちゃ心に響いたセリフ」「パワーワード」などの声が寄せられ、反響を集めている。

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